拘りは捨てます。

長年の編集者生活で雑誌が大量にストックされていた。ちょっと前にはミニフリークを大量に処分。そしてランドローバーマガジンも大量に処分した。自分の作品なので中々処分する気になれないのだ。でも持っていても仕方が無いと諦める。過去の出来事と考えるかしか術が無いのだ。そして遂にランドローバーラボラトリーを処分すると決めた。伊達には紙類の回収業者が存在。トラックで引き取りに来てくれるのだ。ただ私の人生そのものなので心が痛い。ただ決別しないと片付かない。決別すると決めて業者に電話をした。

雑誌は重い。バックナンバーを持つ事に決別しリセットしたのだ。これでランドローバーを卒業だな。皆さんとはランドローバーで接点をもった。しかし過去の思い出と決別し人生の終焉を迎えます。まず実家の片付けに集中したいと思う。

大量にあったミニフリークとランドローバーマガジンとラボラトリーは思い出だった。過去の思い出を捨てないと前進出来ない。やっと一区切りがついた。過去の思い出は全て消去出来たのだ。これで実家の整理を本格的に始められる。消去するって時間が必要なのです。気持ちは若い頃と同じでも体は確実に老いてる。このギャップがなかなか埋まらない。人生は計画通り進まないが準備はしておかないと。年を取ると準備に時間が掛かります。一年はあっという間に過ぎていく。