外反母趾の手術を行う。

実は岡田くんは外反母趾で長年苦しんでいた。高校時代はスキー部だったが、スキー靴の内側を削って履いていたとか。痛みは我慢すれば済む問題と考え長年過ごしてきた。だが最近は痛みが増しネットで色々と調べて札幌の医者に診察。結果として手術で長期入院となった。両足なので大変なのだ。手術後の足を観せてもらったがフランケンシュタイン状態。色々と切って縫った跡があり腫れている。自衛隊の靴が履けないのでスリッパで過ごしている。9月18日に病院に行き骨が付いているか確認。普通の状態になるには年内一杯掛かるらしい。

そんな岡田くんがチェンソーを持って駆け付けてくれた。私の電動ノコではこの太さは切れない。

チェンソーを買うか悩んでいたが買うのは止めた。チェンソーを使う機会は無いと判断したのだ。ただ切った枝等は捨てに行くので短くしなければならぬ。それは電気ノコで切れば済む話し。庭を私の理想の姿にする為に頑張っているのだ。理想とは何も無い事だ。雪が降る前に何とかしたい。切った枝を運ぶのは9月になってからとなる。

倒れるぞ〜。大袈裟に叫ぶレベルでは無い。しかしチェンソーは実力がありますね。電動ノコで無くてチェンソーにすれば良かったな。今更言っても遅いのだ。何事も経験ですね。しかし大分片付いた庭なのだ。と言っても定期的に手入れをしなかったので木は四方に伸びてしまった。厄介なレベルは超えてしまったのだ。全てに於いて片付けが必要な実家だが、行動が伴わないのでこの先どうなるか予測が付かないのだ。