切った枝をどうするかだ。
適度な運動は草刈りである。昼間は熱中症が怖いので朝か夕方にすると決めている。北海道でも昼間に行うのは危険である。運動が草刈りとは情けない。しかし草刈りは疲れる。今は枝切りなのでほぼ格闘なのだ。枝を切り最終的に根を抜く。道路側の木を残して後は全て除去したいのだ。冬前には終わらせたい。でも切り落とした枝が問題なのだ。自然に土に戻ると考えたが無理だった。
電動ノコでは太い枝は切るのが大変なので細めの枝を切る。しかし長年放置している枝は複雑に絡んでいるのだ。
下から順番に枝を切って行くとこのような形になってしまった。残り僅かだが力尽きた。
切った枝だけでもこの量になる。この枝を廃棄したいと伊達市役所のホームページをチェックする。すると土日と祝日に限り受け入れる場所を発見。但し8月は受け入れがお休みだ。それよりどうやって切った枝を運ぶかだ。iQでは無理だし。軽トラは無いし。う〜ん思案する。買うか軽トラを。iQと軽トラの2台持ちも悪くは無いか。庭に置いてある大量の枝を片付けないと前に進めないし。さてどうするか。軽トラの売却価格を考えて、軽トラの買いの価格も考える。売った事に後悔は無い。あの時点ではMT車は危険と判断した。しかし現時点では復活したし。実家を売る為には軽トラは必要だな。でも洞爺湖工場からクルマを借りるのが無駄が無いか。冷静に考えるとベストな答えが見つかります。モノを増やすのは無駄なのだ。




