北海道はランドローバー天国になれるか?

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寒い。毎日寒い。今朝の温度は13度。毎日雨が降っている。人々の服装はそれぞれ。昨日はダウンを着ている人。若者はセーターを着ていた。半袖で歩いている人は皆無。私はTシャツにダウンベスト。これでは寒い。昨日は釣り紀行の取材の予定だったが雨で諦めた。予報では雨が続く。川での釣り予定だったが、この状況で川の釣りは無理。いや無謀で危険である。川は水量が増え釣りどころでは無い。室蘭の斉藤さんと登別のさぎり湯に久しぶり行く。7月に入り低温が続いているので、温泉に入り温まり落ち付く。全国を含めこの気候はどうなっているのか。異常気候では済まされない。北海道各地の農家は壊滅的な状況だ。寒さと雨量で農作物が育たない。この影響は北海道だけでは無く全国に影響が出る。話は変わるが東京が石原氏がトップだった頃に、ディーゼル規制が加速し都会からディーゼル車が地方に移行した。北海道はディーゼル天国なので数多くが今も元気に活躍している。クルマが集まる駐車場に行くと目立つのが旧車の多さ。北海道は乗り続ける人が多いのか。前にも書いたが年間の半分近くがスノータイヤ。と言うことは融雪剤が半年は撒かれる。これではクルマの下回りは錆びてしまう。新車を買っても錆び中古車を買っても錆びる。ならば朽ち果てるまで乗り続けると考える人が多くなる。


ディフェンダーを廃車する業界人は皆無。どんな状況であっても修復し再生するだろう。理由は欲しい買いたいと考え人が多いからだ。このクルマだって手間とお金を掛ければ新車のように蘇る。しかしディフェンダー以外のランドローバーは、悲しいけれど時間と共に役目を終え廃車の道を辿るケースが多い。まだ乗れるのにと思えるランドローバーを過去に何台観て来たことか。そこで私は考えた。北海道は日本ですが北海道独自の文化で成り立っています。北海道の事は北海道で処理する。津軽海峡は近くて遠い。北海道では4WD車が必要アイテム。乗らなくなったランドローバーを北海道で使い続けられないか。道民にランドローバーを認知してもらっては。ディーゼル車以外でも信号が少ない北海道であれば燃費が伸びるし。私一人が騒いでも限界がありますが、北海道でランドローバーが生き続ける絵がイメージ出来ます。廃車する前に北海道へ送ろうと考えられないか。事故車はお断りしますのでお忘れ無く。そんな事を考えながら寒さに耐えている私であります。

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