飛行場でバタバタに。

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妻にきのこ王国のネギえのきを買って来い。これが全ての運命を変えた。それも6個。重さにして3kg超え。今回は飛行場近くの民間駐車場を利用。11泊して4100円。考えられない激安。荷物のお預けは25kgと思っていたら20kg。ネギえのきの3kgが余分なのだ。通常はバッテリーやコードや爪切りや諸々は小物入れに収納しお預け。今回はカメラの三脚を預けた。これが重い。お客様5kgオーバーですが。面倒なので支払うと言うと2500円ですが。5kgなので頑張ってください。三脚は手持ちに出来ないので、ネギえのきと小物入れを取り出す。20kgを下回り一安心。搭乗ゲートのチェックで止められる。お荷物の中にナイフが有ります。これは持ち込めません。あ〜ケチが付いた。小物入れの中に万能工具が有ったのだ。どうすればいいと聞くと、荷物預けカウンターでお願いします。先ほど荷物預けカウンターでは長蛇の列。また並ぶのか。案の定とんでも無い人混み。なんでこんなに混んでいるのか。搭乗前にやっと大阪の地震を知る始末。


あの大洗でのフェリー事件で、ホッピー栓抜き用としてファイヤーマンから長期借用していたのを忘れてました。これは凶器なのですね。

私は出発2時間前には搭乗手続きを終えノンビリ過ごすのがお決まり。大好きなソフトクリームを食べ、2回は喫煙ルームで一服。トイレを済ませ読書タイム。完全にリズムが狂ってしまった。飛行機は定刻時間に出発しないし。飛行機に乗り込み席に座ると人生初めてのお呼出。どうしたお袋が倒れたか。でも飛行機の便名を伝えてないし。スタッフの男性が席まで来てお客様が預けた荷物を教えてください。中身を伝えると伝票が外れて不明荷物扱いだとか。ちゃんと伝票貼れよと心で叫び紳士的対応の私。毎度の流れが変わると本当に駄目ですね。そんなこんなで無事に羽田着。耳の調子が悪いなと機内で気付きエア抜きを入れる始末。ネギえのきで全てが狂ってしまった。羽田からバスで立川駅に向かいましたが、バスから見える風景を眺めながら、こんな場所に人間が住んだら駄目になると真狩村を思い出す私。約二ヶ月間の伊達暮らしで完全に田舎モード。11日間耐えられるのかちょっと心配です。伊達に居る時は東京に帰りたいと考えていたのに、羽田に着いたら田舎が懐かしい。困ったオヤジであります。折中案としては半々の生活が望ましいのかな。梅雨の東京暮らしが短期間ですが始まります。

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