ランドローバーはクルマに適した対応が必要です。

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昨日は朝3時起きで1日眠かった。早起きは苦で無く自然の流れであるが、ちょっと起床が早いとリズムが崩れる。人間とは難しい生き物だ。さてクラシックレンジのリアドアの閉まりが悪い。走行中に開いて驚いたことも。25年も使い続けているとパーツも劣化する。でも最大の問題は開閉に原因がある。クラシックレンジのリアドアの開閉は中央のハンドルを押して閉める人が多い。中央にハンドルがあるので自然な流れなのは解る。しかしハンドルで開閉を続けているとリアドアが曲がる。そう左右の留め具が噛み合わなくなるのだ。閉める時は両手を広げドアの両端を押す。これがポイントなのだ。私がオーナーになってから締め方を変えても既にドアは曲がっていた。これではドアは閉まらない。留め具の調整を行ったが留め具が曲がっている。早い時期に交換が必要なようだ。


クラシックレンジのオーナーの方々リアドアの締め方を間違えないように。繰り返しの無理な締め方で留め具は曲がってしまいす。調整には限界があるのです。


このドアの幅であれば耐久性は期待できない。リアドアは錆びで交換する場合も多いですが肝は留め具です。


完全に曲がってますね。これじゃダメだ。何度も締め方は叫んでますが完全に伝わってない。ランドローバーの伝道師としては努力が足りないと痛感しております。今回の作業で突然開くことは防ぎました。留め具の入手を急ぐとするか。

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