旧車ランドローバーとの付き合い方とは。

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過去のLRL誌を全てチェックすると、これはディフェンダー専門誌だ。しかし私のマイカーはクラシックレンジにセカンドレンジ。ちょっと矛盾を感じております。ランドローバー専門誌を作り始めて20年以上。ランドローバーオーナーは自分のクルマ情報を知りたい。これは本音なのだ。ランドローバー専門誌を作って苦しむ事は車種の選定。ディスカバリー3のオーナーは3の情報が欲しい。ディスカバリー1のオーナーは1の情報が。そしてV8なのかディーゼルエンジンなのか。私が読者ならクラシックレンジとセカンドレンジの情報を求める。さてどうするか考えてしまいます。しかしこの問題は編集者の宿命なのです。新車を追い掛けたら新車紹介誌になってしまいます。


バランスのとれた紙面だ。そんな事は理解してますよ。やっとクラシックのバッテリーを復活させた。一ヶ月ぶりにエンジン始動。元気にエンジン音を響かせる。燃料補給に走らせる。室内はムンムン状態。窓を全開で空気の入れ替えです。クラシック前期タイプだと冷風は頼りない。外気温度に合わせ冷風を使い過ぎるとキャパ超えで壊れます。そんな気を使うクルマなんです。1993年式を忘れ無い。これが面倒だと思う方は新車のランドローバー購入をお勧めします。300Tdiのディフェンダーだって同じ事です。状況判断を怠るとクルマがギブアップ。手間を手間だと感じる人は旧車ランドローバーはお止めなさい。新車ランドローバーは時代に即した運転を与えてくれますよ。

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