次号040号は7月24日発送します。

次号の原稿書きに勤しんでおります。クラシックは燃料ポンプで無いようです。なのでメカニックも悩み苦しんでいる模様。住職から借りているのは旧車ボルボステーションワゴン。住職は廃車になるようなクルマを乗るのが趣味。5万+車検代だと自慢しております。平均燃費が表示され11km。意外と走るのですね。私は風呂に行く意外は原稿書き。早くクラシックが戻って来ないかと願っております。原稿書きをしていると風呂に行くのも段々と面倒になります。さて次号040号は24日納品・発送予定。表紙データが完成しているのでアップします。


豪雨の中突然雨が止み撮影出来ました。梅雨時期は撮影のタイミングが大変です。外での撮影は冬がベスト。空気が澄んでいます。300Tdiは完璧な仕上がりでした。私の残りの人生で110を所有する事は無いと決めてます。もしディフェンダーを所有する可能性はと考えると130か90かな。でも早く東京に戻る事になったら130は無理。130は北海道に住むことが条件。色々と考えると私のランドローバー人生ではディフェンダーは卒業なのかもしれません。そんな事を考え300km近く運転した300Tdiでした。詳細は誌面でお読みください。300Tdi愛を叫びます。

失敗した購入方法を次号で書きます。

ランドローバーの購入方法は色々なケースがある。初めてのランドローバー購入は特に難しい。中古車となるとリスクが伴う。何処で買うか。一歩間違うと後悔する。しかし何が正しくて何が正しく無いか解らない。誰にも聞けない。何を基準にしたらいいのか。地方に住んでいると簡単に現車を観ることは不可能。でも憧れのランドローバーを所有したい。長年の思いが背中を押してしまう。


やっと購入した中古ディフェンダー。しかし現実は販売店の裏切りの多さ。買った側にも問題があるし売った側にも問題がある。長年触れてこなかった購入実態。初めての中古車ランドローバーを考えている方には参考にしてほしい。誌面では詳細にオーナーの話を紹介している。

世界限定270台の魅力。

ディフェンダーはノーマル好きとかオフロード仕様とか、限定車が好きとか好みは色々である。それだけ手を入れやすいクルマなのだろう。何が良くて何が悪いなんて言えない。自由に遊んで構わないクルマと考えよう。私も色々とディフェンダーで遊んで時期もあったが、お腹一杯になってしまった。あの乗り心地から卒業したいと考えているのだ。しかし一度も所有したことが無い人には興味津々。人生一度はディフェンダーを所有するのも悪くない。ディフェンダーと合致すれば一生乗り続けたいクルマとなる。それだれ個性的なクルマなのだ。そのディフェンダーのなかでも超個性的な限定車を撮影した。


2001年式世界限定270台。そうですトゥームレイダー一作目に登場したディフェンダーを市販化した特別仕様車。


ベースTd5となります。


インパネ周りはTd5。日本で販売したダブルピックアップと同じ仕様です。しかし外観は全く違います。


車高が高くて乗り降りが辛い年齢。運転しましたがTd5の乗り味です。年齢と共に車高はクラシックレンジローバーが限界。これは販売車。サンカーズでの販売となります。現在日本には色々なディフェンダーが生息しております。完全にランドローバー天国いやディフェンダー天国なのです。ご興味がある方はサンカーズ橋口さんに連絡を。

不器用な私なのです。

本来不器用な私がステッカー貼りに挑戦。止めりゃいいのに挑んでみた。結果は最初から解っていたのに。それもちょっと大きいステッカーなのだ。


貼る場所はロゴの下。空きスペースを計りサイズを依頼した。


そうです真狩村ライフのステッカー。この距離だと何の問題も無い。ライフが依頼して作ったステッカーの2倍の大きさ。


完全に空気が入った箇所が数カ所。ステッカー貼りをして室蘭の印刷所に行ったらエンジンストール。ステッカー貼りとは何も関係無い。しかし私は不器用ですな。自分で呆れて片方に貼るのは挫折。遠目には存在感が有るステッカーなのですが。小池さんこんな状況です。申し訳無い。力不足でした。さて剥がすか。どうしたものか。思案中ですがクルマが戻ってこないと先に進めません。

愛車との相性は重要課題です。

特に旧車の場合は相性が最重要となるなと改めて感じた。相性が悪いとオーナーにとって最悪のケースが増える。何を急にと思う事であろう。昨日の夕方に室蘭の印刷屋さんに写真データとラフデザインを届けた。写真データをコピーする時間が必要なのでクルマで待つ。暑いので車内でエンジンを切らずに待つ。突然エンジンが切れる。あららと再始動するがエンジンが切れる。エンジンが始動出来ない。旧車の宿命である。今まではなんともなかったのに。前日は雪秩父にも真狩村にも行ったのに。突然エンジンが始動しない。でも印刷屋さんからガレージ橋本さんは歩いて3分。すぐに連絡をする。

2018/ 7/11 16:44



画像が粗いのは携帯での撮影です。こんな大切なときにGRを忘れました。残念無念です。さすがガラ系はこんな感じですか。ガレージ橋本さんには二度目のヘルプ。これは運命なのですね。何が言いたいか。相性の良いクラシックは私を奈落の底に落としません。高速道路で水温上昇時もパーキングまでは運んでくれた。今回だってエンジンストールしようと思えばニセコの山中でも構わない。でもちゃんと街中の印刷屋さんの前でトラブル発生。これこそ正しい相性なのです。トラブルでも私は落ち込みません。クラシックに感謝します。消耗パーツは必ず交換時期があります。

2018/ 7/11 16:45



橋本さんは燃料ポンプが怪しいと判断しコツコツ叩きます。

2018/ 7/11 16:46



道路で確認するのも大変なので軽トラで牽引。ブレーキを一度も踏むことなくガレージ橋本に到着。運が強いと考えるよりクラシックとの相性を考えてしまう私。過去何台ものランドローバーを買い替えましたが全て最後は相性判断。相性が良くても泣く泣く手放したクルマもあったな。しかし相性が悪くて速攻で手放したクルマが実は多い。新車中古車は関係ありません。貴方のクルマとの相性はいかがですか。因みに斎藤さんが迎えに来てくれて住職がクルマを貸してくれ、日帰り温泉に入り伊達に帰りました。さて原因は何か。燃料ポンプかな?