アイスホッケーのために生きているのか。

今日の伊達はちょっと寒い。Tシャツだと寒過ぎ。昨日の岡田くんはアウターを着ていたし。相変わらず尾骶骨が痛い。しかしアイスホッケー練習日が迫って来ると気持ちが高揚する。布団の中ではイメージトレーニングで転んだ時には体を反転する。若い時は体を反転出来たのに。今は反応が鈍いのか。4月から練習を続けスティックの長さが決まった。さて切るか。材質はカーボン。手持ちに工具は無い。困った時は岡田くんなのだ。


シニア用の長さはほぼ決まっている。購入時に切断するのだが自分に合った長さが解らなくなっていたので切らなかった。ちょっと長くて扱いが辛かった。昔のスティックは木だった。しかし今はカーボンなので軽くて丈夫。体育会系はシーズンに数本使うとか。運動もお金が掛かります。


なんでも持っている岡田くん。聞くと亡くなったお父さんの道具だとか。田舎暮らしのお父さんは道具系はなんでも持っていた。岡田くんが引き継いだのだ。カーボンは一瞬で切断。


スティックの握りを専用テープで巻いて終了。医務班の岡田くんに尾骶骨の症状を話すと、岡田くんが尾骶骨を痛めた時は完治まで二ヶ月だったとか。身の安全を考え休むか。いやいや今休むと体が鈍る。継続は力なのだ。練習日まで一週間。温泉治療に励むとするか。