ドライバー好き。

ドライバーと言っても運転手では無い。工具のドライバーのことである。最近は買う理由が無いほど持っているので買わない。ドライバーは無限とは言わないがサイズが豊富。ついつい買ってしまった時期があった。一番好きなのは眼鏡専用のドライバー。あの細さが好きだ。サイズを間違うとネジのヘッドを破壊する。なので専用ドライバーが必要となる。意味も無く一週間に一度は締める。なので私の眼鏡は全てネジが固めである。フレームも全て固め。ネジが緩いと我慢出来ない。そんなドライバー好きの変人である。


眼鏡専用ドライバーセットはココには無い。


プラス+マイナスが左右に有るので意外と便利なドライバー。


ドライバーでは無いがラチェットタイプも使えます。最近は重いので持ち歩かないが、バッグに必ずドライバーが入っていた時期があった。クルマにも勿論積んでいる。それらを合わせると何本有るのか。まっ知り合いがこのブランドの関係者なので、そんな縁で使い始めどんどん増えてしまった。でも今でも緩んでいるネジを発見すると締めたくなる。まっ病気ですね。でも重病では無いのでご安心を。人には言えないフェチが有るのです。クラシックまだ車検終わりません。漏れを発見しパーツ待ちらしい。早く戻らないかな。

アイスホッケーのために生きているのか。

今日の伊達はちょっと寒い。Tシャツだと寒過ぎ。昨日の岡田くんはアウターを着ていたし。相変わらず尾骶骨が痛い。しかしアイスホッケー練習日が迫って来ると気持ちが高揚する。布団の中ではイメージトレーニングで転んだ時には体を反転する。若い時は体を反転出来たのに。今は反応が鈍いのか。4月から練習を続けスティックの長さが決まった。さて切るか。材質はカーボン。手持ちに工具は無い。困った時は岡田くんなのだ。


シニア用の長さはほぼ決まっている。購入時に切断するのだが自分に合った長さが解らなくなっていたので切らなかった。ちょっと長くて扱いが辛かった。昔のスティックは木だった。しかし今はカーボンなので軽くて丈夫。体育会系はシーズンに数本使うとか。運動もお金が掛かります。


なんでも持っている岡田くん。聞くと亡くなったお父さんの道具だとか。田舎暮らしのお父さんは道具系はなんでも持っていた。岡田くんが引き継いだのだ。カーボンは一瞬で切断。


スティックの握りを専用テープで巻いて終了。医務班の岡田くんに尾骶骨の症状を話すと、岡田くんが尾骶骨を痛めた時は完治まで二ヶ月だったとか。身の安全を考え休むか。いやいや今休むと体が鈍る。継続は力なのだ。練習日まで一週間。温泉治療に励むとするか。

ディフェンダー90V8が好きだ。

ディフェンダーには色々なエンジンタイプが有るが、実は一番好きなV8エンジン。要はパンチが有るエンジンが好きなんですね。ガラガラ君は何台も所有したのですが、結局ディーゼルエンジンよりV8エンジンに戻ってしまう。1度や2度では無くディーゼルエンジンからV8エンジンが恋しくなる。理由は何かと考えると燃費は別にしてクラシックエンジン3.9にバランスが似ている。と考えると一番好きなエンジンはクラシックとなる。あれ結局クラシックなのか。


昔は90V8ATをわざわざMTに変更。今考えると完全に病気です。北海道でも90V8は走ってます。台数は少ないが生息をしています。山梨県には一人で4台所有している変人も居ますし。


ちょっと前まで所有していた90V8はまだ四日市市に有ります。運命が繋がっていればまた所有してもいいかなと最近は考えます。最後のディフェンダーはTDCiの130だと考えていましたが、今回の日本を走ろう北海道編で130はお腹一杯になってしまいました。北海道で運転するには快適ですが、最終的には国立に戻る身としては大き過ぎます。国立は意外と道路が狭いのです。今月後半は山梨の飯島くんに会うし90V8談義で盛り上がりますか。ランドローバーのV8エンジンは奥が深いですよ。

 

購入先を間違えると後悔が待っている。

いいか悪いか解ら無いが最近ディフェンダーTDCiが各店で販売されている。多分我慢出来ずに手放したショップが増えているのだろう。こんなショップで売っているのか。ちょっと驚く私なのだ。在庫していれば売れた時期は終わった。ランドローバーの売り買いにとやかく言う気は無い。しかし欲しくて買うクルマなのだから、購入後に楽しく維持管理して欲しい。販売店は必ず言う。整備は問題ありませんと。そんな事は100%無い。貴方が購入したTDCiを近くのランドローバーディーラーに持ち込めばほぼ100%断られます。ランドローバー専門店に持ち込めばほぼ70%は断られます。定期的にランドローバー専用テスター診断はTDCiは避けられない。私は永遠に言い続けます。どこで買うのも自由。でも購入判断の最重要基準として、販売店が専用テスターを所有していることを勧めます。無いより有ったほうがいいのは当たり前。納車整備とは何か考えて欲しいのだ。


こんな感じです専用テスターは。ディラーではタイプが違うか。個人が買える金額では無い。いや使いこなせないか。いや個人で買っても問題は全くありません。もし個人で所有していたら取材させて頂きたい。専用テスター専用テスターと言い過ぎだと言われても言います。年寄りの話はたまには聞いてもいいのでは。


この写真は300Tdiのエンジンルーム。


この写真はTd5のエンジンルーム。


この写真はTDCiのエンジンルーム。

ディフェンダーは年数と共に進化した。外観はそれほど変わりません。しかしTdi・Td5・TDCiと中身は大きく変化している。クルマはメカの集合物。メーカーがテスター診断が不可欠と書いてあるのだから信じなさい。ただ販売価格が安いからと買ってはダメ。トータルで考えましょう。保証が有る無しも大切な判断材料。購入先が積極的に整備を公開しているのか。自社に整備工場を持っているのか。確認すべき事は沢山あるのです。外車販売情報誌には私が知らないショップがディフェンダーを数多く販売している。売るのは自由です。しかし買うには適切な判断が必要ですよ。一時的に所有したいのならお好きにどうぞ。しかし悩んで愛して決断するのなら、ランドローバー専用テスターを所有している専門店で買いましょう。保証が付いているか確認しましょう。購入先を間違えると後悔が待っていますよ。あ〜まだ尾骶骨が痛い。

 

 

 

人生初の錆問題。

本州では次々と梅雨入り。嫌な季節がやって来ましたね。北海道は毎日快晴が続いて暑い。北海道は梅雨には縁が無かったが、最近は梅雨らしい天気も増えてきた。本来はこの季節はまだ暑くは無いが異常気象なのだろう。昼間は暑いが朝晩は冷える。緊張感を持った生活で過ごさないと風邪を引く。6月20日から取材を考えているが天気が悪いと撮影が難しい。天気次第では長期滞在も覚悟しなければ。梅雨明けは7月なので長期戦だな。


クラシックは車検でお預け中。代車はあるが積極的には乗らない。今週中には戻ると聞いているので我慢の日々。近々に元色での塗装を思案中。特にボンネットのクリアーが無い状態。まっ全体的に色が薄くなっている。それより潮風での錆が真剣にヤバイ状態。そして冬場の塩カリはもっとヤバイ。このまま伊達に置いておくと錆でボロボロになる。このクルマは娘にバトンを渡すと決めている。錆ごときで腐らす訳にはいかないのだ。ローターは勿論すぐ錆る。マフラーエンドも錆だらけ。国立で保管するかな。色々と考えている私なのだ。岡田くんのディスカバリーが錆で苦しんでいる。人ごとでは無い。切実な悩みなのである。海まで50メートルは近過ぎます。人生初の錆問題に直面してしまった。