一生着続けたい服とは。

着続けて30年以上。当時1万円位で買った記憶が。しかし年月と共に汚れや破損が目立つ。それでも寒くなると部屋着として使っている。伊達に通い始めてから年に一度クリーニングに出す。お気に入りのクリーニング店を見付けたのだ。お袋の記憶が正しければ50年近く営業をしている。自社の工場で丁寧な仕事をしてくれる。私が大切にしている服は定期的にお願いする。一生着続けたい。そう思う服は多少ある。修復をしてでも着る。なんでこんなに好きなのか。愛着が深すぎる。金額の問題では無い。着れなくなると発狂するかも。毎回のクリーニング&リペア代で購入価格は既に超えている。


寒い季節も終わりクリーニングで汚れが落ちた。


両袖の毛糸がほつれ修復を依頼。見事に意図通りに完治。使った毛糸の色もいい。色違いがポイントになる。早く寒くなれと願う私は完全に変人である。田舎とか都会とか関係無く、真面目に仕事に取り組むお店は探せば見付かります。先日の靴の修理も感動しましたからね。もしかしたら腕の優れた整備工場も有るのかな。でもネットで検索する以外に術がない。使命いや仕事として探すとするか。貴方には着続けたい服がありますか。