5月1日日本を走ろう北海道編。

バタバタでブログアップ遅れました。失礼致しました。疲れた眠い。そんな状態であります。さて羅臼道の駅を出発した我々は稚内を目指します。山越えでオホーツク海側へ。その道路が10時から通行可。まだ時間があります。ゲート前は長蛇の列。ゲート近くに天然温泉が。勿論完全露天風呂。料金は無料です。


その名は熊の湯温泉。熊の湯保存会のご年配が日々掃除をして小言はサービス。私と先生は綺麗好きなので入浴はパス。誌面で誰かの裸体をサービス掲載。見たい人は見てください。まっ汚い裸体ですが。


こんな感じでゲートは閉じられてます。この先にどんな景色が待っているのか。期待が膨らみます。


絶景でした。駐車場はクルマだらけ。


これは観ないと解らない。人生に於いて観て死ぬか。観ないで死ぬか。貴方はどちらを選択しますか。


そして昼食はそうですセイコーマートのカツ丼です。旅人達はセイコーマートの虜となりホットシェフも理解。合言葉はセイコーマートに寄りたい。地位も名誉も有る医者がカツ丼激ウマとテンションマックス。私がセイコーマートの隠れ社員だと明かそうかな。嘘ですよ。


続いて訪れたのが常呂町カーリングアリーナ。旬ですからね。クルマの中でそ〜だねコール。完全にバカなオヤジ達なのであります。因みにリンクはお休みでした。残念。


完全に真っ当な運転距離を越えてしまっている我々は頭が麻痺状態。しかしオホーツク海の神様は我々に素敵なプレゼント。美しかった。クルマから飛び出し撮影です。目の前に稚内。予定通りの時間に到着です。


翌朝は宗谷岬で集合写真。さすがにゲストは来なかった。三好くんの服装は完全に場違い。寒過ぎです。ブログを書いている私も疲れのせいか日時の記憶がゴチャゴチャになってきました。1日の朝は宗谷岬で苫小牧のアルテンキャンプ場を目指して走ったのだ。明日は5月2日の話か。話題が多過ぎて書ききれません。詳細を知りたい人は039号を読んでね。

4月30日日本を走ろう北海道編。

誰かが私のことを雨男と言ってたな。北海道の天気は快晴です。やはり私は道産子。北の大地に骨を埋めるか。相性がすこぶる良いのでしょうか。さて洞爺湖を出発し目指すは羅臼。無謀だバカだと言われたが私は私を信じ羅臼20時到着を念じる。同乗者は北の大地の雄大さにテンションマックス。大人が子供にどんどん戻っていく。人が喜ぶ姿は楽しい。リアリティを求め敢えて過酷なスケジュールを組んだ。辛いほど思い出は大きくなるのです。


羅臼漁港は閑散としてます。ゴールデンウイークは漁師さんもお休みだそうです。いまや漁師さんも漁協のサラリーマン。時代は変化しているのです。そんな関係で羅臼の居酒屋には鮮魚が無い。魚を食べに羅臼に来たのにと叫んでも虚しくなるだけだったのでした。


ビジネスホテル漁火。ガテン系の方々が長期滞在先として使われる宿泊先。ガソリンスタンドのお兄さんが意味深な笑み。選んだのは勿論ガテン系橋口くん。布団が水分を含んで重かったな。類は友を呼ぶですね。


ガテン系営業マンはお客様のフロントガラスに付着した虫を取ります。世の中の営業マンよトップセールスマンの姿を目に焼き付けなさい。


羅臼の集合場所は道の駅。硫黄の匂いが漂いなんとも温泉気分。そして朝から外気温16度。なんともマッタリした気分になってしまいます。


お約束の時間には帯広から駆け付けてくれた井上さん。一般道命の三好夫婦は釧路から走りセーフ。なんだかんだで絵になりました。店のオヤジは何度も写真を撮り絵になるなと話し掛けるし。通り過ぎる地元人はおはようございますとご挨拶。正しい日本人の姿が羅臼にあります。ネタがどんどん増えてますので後日紹介致します。