ランドローバーはクルマに適した対応が必要です。

昨日は朝3時起きで1日眠かった。早起きは苦で無く自然の流れであるが、ちょっと起床が早いとリズムが崩れる。人間とは難しい生き物だ。さてクラシックレンジのリアドアの閉まりが悪い。走行中に開いて驚いたことも。25年も使い続けているとパーツも劣化する。でも最大の問題は開閉に原因がある。クラシックレンジのリアドアの開閉は中央のハンドルを押して閉める人が多い。中央にハンドルがあるので自然な流れなのは解る。しかしハンドルで開閉を続けているとリアドアが曲がる。そう左右の留め具が噛み合わなくなるのだ。閉める時は両手を広げドアの両端を押す。これがポイントなのだ。私がオーナーになってから締め方を変えても既にドアは曲がっていた。これではドアは閉まらない。留め具の調整を行ったが留め具が曲がっている。早い時期に交換が必要なようだ。


クラシックレンジのオーナーの方々リアドアの締め方を間違えないように。繰り返しの無理な締め方で留め具は曲がってしまいす。調整には限界があるのです。


このドアの幅であれば耐久性は期待できない。リアドアは錆びで交換する場合も多いですが肝は留め具です。


完全に曲がってますね。これじゃダメだ。何度も締め方は叫んでますが完全に伝わってない。ランドローバーの伝道師としては努力が足りないと痛感しております。今回の作業で突然開くことは防ぎました。留め具の入手を急ぐとするか。

これぞ羅臼産のしまほっけ。

日本を走ろう北海道編ではほっけを食べたくて羅臼まで行った。しかし悲しいかな羅臼にほっけは無し。旅人は悲しい気分に。北海道は想像以上に不漁が続いているのだ。噂では日本海は北海道らしい鮮魚が多いらしい。しかしまだ確認はしていない。伊達で鮮魚が数多く販売しているのはコープ札幌。私のリサーチの結果判明した。室蘭のデザイナーとの打ち合わせの帰りにコープ札幌に立ち寄る。なんと久しぶりに大型ほっけに遭遇。しかも羅臼産。そしてしまほっけと明記。これは買うしかない。しまほっけはブランド品。期待は膨らむのだ。


タバコを置き大きさをご覧あれ。これぞ本来のほっけなのだ。Lサイズと表記されている。久しぶりに本来のほっけとご対面だな。日本を走ろう参加の旅人達よ、これが本来のほっけですよ。ついでに高級魚ばばかれいも購入。


肉を買うことを考えれば安い。880円+609円ですから。ほっけも美味いけれどばばかれいは個人的にはナンバーワン。絶品です。基本は煮魚。焼きではありません魚は煮魚です。で味をお伝えします。ホッケの煮付けを食べましたが脂が不足。魚はやはり冬が美味しい。そんな木村家の晩御飯でありました。はばかれいは今晩食べます。伊達の食卓は87歳の婆さんと61歳のオジさんなので煮魚が多い。でもクラシックレンジのボンネットに魚は似合わなかったな。

人間もニューバランスも経年劣化との戦い。

ニューバランスの靴底剥がれで色々と調べています。メーカーにリペアを頼む手段もありますが、出来れば専門店が無いかとネット検索。北海道ではなかなか見付からない。やっとヒットした興味を注ぐ専門店。場所は福島県南相馬市。これだ。私が探していたそのものズバリだ。直ぐにメールで画像を送ります。


足に馴染んで履きやすい。なのにソールは経年劣化。こんな事では諦めないぞ。穴が開くまで履き続けたい。靴底だって減ってない。なんで剥がれるの。これぞ経年劣化そのものと解ってます。さて先方からどんな返事が戻ってくるのか。大丈夫送ってください。そんな返事を待っています。お願いだから直してくださいな。昨日書いたターボライターの話。ターボライターへのアドバイスありがとう。直ぐにメールが届きました。我慢しながら付き合います。今朝は5回押して着火。今日は調子がいいな。でも一発着火だろう普通は。

100円ライターでの着火は嫌なんです。

物に対する変な拘りがある私。100円ライターでタバコに火を付けるなら吸いたくない。最近はターボライターがお気に入りで、アウトドア用を好んで使っていた。しかし次々と壊れ修復不可能。同じライターは既に販売していない。悩んだ末に購入したターボライター。


しかしこれが一回で着火しない。何度も何度も繰り返す。タバコを吸う前にイライラする。こんなものかと考えるがこんなものでは嫌なのだ。だったら100円ライターでしょう。と言われそう。でも嫌いなので私の部屋には100円ライターは無い。タバコはカートンで買うので必ず店員さんが100円ライターを差し出す。私は必ずいりませんと一言。ジッポの気分では無いので使いたくないし。他にも昔使ったライターがあるが、今はターボライターで着火したい。メーカーに送るかと考えるが面倒だし。選んだ私が悪いと自己嫌悪。たかだかターボライターの着火でイライラしている私なのです。そんな時に大自然を目にすると、着火でイライラしている自分が情けない。


完璧な羊蹄山の姿です。美しい。手前の建物はコテージです。誰でも宿泊可能です。真狩温泉に来たら定休日。ショックを受けていたら美しい羊蹄山が見えました。タバコに着火を試みますが付きません。カチカチと何度も押しますが着火しません。投げ捨てようと考えましたが気持ちを抑えます。ナビも調子悪いしな。こんな時は頭の切り替えが必要です。さて今日から次号039モードです。デザイナーに渡すラフデザイン制作と表紙デザイン。あっまだ斎藤さんの釣り紀行が残っていた。

真狩村のライフご夫婦登場です。

真狩村のライフ。ブログで度々紹介しましたが、誰がどうして真狩村なのか。そんな疑問に答えるために、次号でライフを紹介します。昨日は長時間の取材でご夫婦からお話を聞けました。聞けば聞くほど素敵なご夫婦。真狩村に拘り若いのに終の住処と決め、憧れのディフェンダーを買う。それなりの覚悟が無いと大都会札幌を離れ村にお店&住居は購入出来ません。私は完全に真狩村とライフが好きになってしまいました。


こんな素敵なご夫婦がhair&cafeを。彼らの人柄なのかも知れません。さて話は変わり旦那がディフェンダーで使うホイルを探しています。現在装着しているのですが1本だけ欲しい。合計5本が理想。まっ意味は解ります。予備ですね。でも1本だけの購入は難しいよ伝えてます。奇跡を信じ呼び掛けます。


タイヤ付き、ホイル単体どちらでも構いません。1本売りましょうって方からの連絡お待ちしております。ご連絡はlrl@uk-style.netまでお願いします。昨日彼らから情報入手。真狩村に私でも知っているフランスで有名なジャム屋で修行した女性がジャム屋&カフェを。テンションマックスです。毎日昼はトースト派の私。あのジャムが食べられる。次号が着地したらジャム屋さんをライフさんに紹介してもらいます。恐るべし真狩村なのであります。