夢を描くの勝手ですからね。

トラック好きの私を皆さんご理解していることだろう。そんな私なのでトラックの新車をショールームに展示しているサンカーズ訪問は楽しみ。今回の訪問ではラッキーな事に130と110ダブルキャブを展示。過去のトラック所有は110ダブルキャブのみ。残りの人生で130を買うのは困難に近い。でも130が好きなので色々と観察してしまうのだ。


色々な角度から眺める。それにしても130はカッコイイ。しかし北海道には置けるが国立ではキツイな。



形状が全く違う。110は好きで買ったファミリーカーで130は働くクルマ。それほどに利便性が違う。観て確認し頭に焼き付ける。この繰り返しを長年やっていると頭から離れない。そして試乗を繰り返すと感覚が身体に染み込むのだ。



荷台の形状もこんなに違うのだ。過重も計算されている。素晴らしいシンプルなデザイン。やっぱり130はいいな。61歳にもなってこんな事を考えている私はバカなのか。いやいや男は死ぬまでロマンを求める生き物なのです。夢を描くのは勝手ですから。