本が有ると落ち着きます。紙好きなんです。

昨日は朝6時から本棚の組み立てを開始。早朝から何をしているのか。早く段ボールを片付けたい。気持ちはそれだけである。深夜の激突で膝は痛むし情けない。


箱から取り出しパーツを廊下に並べる。何事も段取りが必要なのだ。


説明書を読み欠品が無いか確認。


組み立て始めると以外と大きいのでちょっと作業は窮屈気味。説明書通りに進めると前進します。激安なのに想像以上に解りやすい説明書に関心する。


完成です。横幅がもう少し欲しかったが、机と押入れの扉があるので90cmで我慢。間違えたのが高さ。天井までの隙間が10cmしか無く常備品の転倒防止が使え無い。急遽ホームセンターに行き転倒防止を防ぐ代替えを探す。しかし二列に本を並べてこの状態。ただ収まっただけ。これから増える本はどうするか。でも段ボールが片付いたので良しとしよう。居心地の良い仕事部屋のゴールは近い。

軽トラと130の荷台は余り変わらない?

今までの人生で本棚を買ったのは何時だったか?なんて考えると新婚当時?子供が生まれて数年経った時?記憶が怪しい。今回は真剣に考え悩み決めた。通販で買う予定が納期二ヶ月と表示され、室蘭の店舗に電話したら有った。どうして?通販なら届くが店舗で買うと受け取り。仕方なく軽トラで行き購入する。しかしニトリは激安だった。本が収まればいいのだ今回は。拘りは全く無し。自分の家なのに自分の家では無い。そんな感じ。ここはお袋の家なのだ。自分の家なら大工さんに本棚製作を頼みます。


イメージだと斜めに立て掛けてロープで固定。そんな覚悟で行ったら荷台に収まった。大きな箱は190cm近くある。軽トラ荷台のサイズは正確には知らなかった。これだと130の荷台と変わらない。さすが軽トラ。偉大な軽トラなのだ。廊下に立て掛けていたらある事を忘れ、真っ暗な廊下で深夜に激突。荷物を抱え廊下に倒れた私。痛いよりガラス激突を免れた。こんな場所に置いた私が悪いと納得。さてこれから組み立てるかな。

 

038号納品。発送します。

早朝にブログを書かないと落ち着かない。今日は納品日。今手渡しで受け取りました。田舎なので毎号手渡し納品。これが好きなんです私は。送られて届くより温かみを感じます。今日伊達は快晴です。久しぶりの青空なんです。気温も上昇するのか。と言っても多分5度前後でしょうか。


納品されました。受け取りチェックするまで不安なんです。こんな事を40年近く繰り返しているのですから。でも紙が好き。印刷が好きなんです。まっ引退するまで印刷に拘りたいと願ってますが、時代の流れは早過ぎますからね。さて発送準備に入ります。田舎の郵便局は早く出さないと便が少ない。伊達から苫小牧に経由して皆さんの元へ行く。暫しお待ちください。

 

旧車は単なる旧車なんですよ。

朝、目が覚めお湯を沸かし珈琲を飲み一服。さて今日はブログで何を書くか考える。これが通常の日課。365日6年間繰り返している。早朝に出掛ける場合は崩れる事も有る。これが完全にルーティーンになってしまった。このルーティーンが数日崩れてしまったら私が入院したか死んだと思って欲しい。私は20代からつい最近までクルマ漬けの生活を過ごしてきた。クルマと言ってもビンテージカーなんて言え無い普通のクルマを所有。ただ現行車より旧車が好きだった。ランドローバー所有台数と肩を並べたのがミニ。今風に言えばクラシックミニ。何故クラシックミニと言う必要が有るかは本音は納得していない。ミニはミニ。ミニはBMWでは無い。今のミニはBMWミニと言って欲しい。20代からミニを所有しキャブ車がミニだと公言していた。50代になりやっとインジェクションミニを認める始末。困った面倒な男だった。今はミニを所有していないが、ミニからクルマ好きが開花したので気になるクルマで有る。そんなミニの中古車をチェックすると最近驚く。


グソグソのミニが驚く金額で売られている。ただの旧車であるミニは。単なる旧いクルマなのだ。新車時と変わらぬ値段なのだ。これは異常なのだ。完全に適正価格から逸脱している。業界が高く設定しているのか。それとも欲しい人が販売台数を超えているのか。状況は解らない。でも適正価格から離れていると思ったら消費者が買わなければいい。売れなければ価格は変更される。旧車とは評価に見合った金額でなければいけない。では誰が評価するのか。それは消費者である。納得し評価に見合う目を養うことも消費者は背をうのだ。正しく評価出来ない人は旧車に手を出さず高年式車に乗りなさい。後で後悔するなら触れないことです。ランドローバーも適正価格から逸脱した中古車を最近見掛けます。ご注意くださいね。

私は優れものだと関心した。日本車だと当たり前だが。

伊達に居ると日々の生活に変化が無い。自分で変化をさせるのか。隠居のような生活は望まないし。思案中なのだ。でもちょっとした事に驚き感動してしまう。昨日は郵便局が休みだった。スマートレターが欲しくてあれこれ考えセイコーマートに行くと全て揃えて売っていた。こんな事に感動してしまう。さすがセイコーマートだと。ランドローバーでもちょっとした事に感動してしまう。


社外品で売っている防音カバー(ラバー製である)。ディフェンダーの室内は煩い。TDCiモデルは多少静かになったが、Tdi&Td5はとにかく煩い。防音を考えていないので機械音や走行音や外の音が全て聞こえる。極端に言うと走行中の会話は聞きにくい。防音がなされてないという事は寒くて暑いのだ。
材質はこんな感じ。床面全てに貼れる。詳細は旭モータースの今泉氏に聞いて欲しい。プラスする事で快適になるのであれば取り組む価値は有る。普段気になっている事を我慢するのか。それとも解消するのか。純正以外は興味が無い。と言い切るのであればそれもいい。でも貴方の知ら無い情報って意外と多いのかもしれません。