壮瞥町の温泉は名湯です。

先日の真狩村訪問の帰りに壮瞥町の日帰り温泉に入る。このお湯がすこぶる良かったのだ。優しいお湯で気持ちがいい。登別のさぎり湯に行きたいのだが伊達からは遠い。ちょっとお風呂にという距離では無い。伊達温泉だと私は物足りない。という事で伊達からクルマで15分の壮瞥町を目指す。壮瞥町は全国区の場所。知ってますか。あの北の湖の出身地なのです。なんであの小さな町から。なんて考えるほど壮瞥町は小さな町です。


この北の湖記念館の隣が目指す日帰り温泉。440円なり。道民は銭湯に行きません。温泉がこの金額ですから。ちょっと寒そうな大横綱北の湖なのであります。


壮瞥町まで来ると雪の量が増えます。伊達からクルマで15分なのに激変。伊達からというより自宅からが正しい。ここから洞爺湖の湖畔まではクルマで5分。でもコハムは反対側なので15分走ります。


名湯です。さぎり湯とはお湯質が全く違いますがいいお湯です。メジャーな温泉よりマイナーな温泉に穴場があります。近くに昭和新山があるので納得してしまいます。


源泉が熱すぎるので水5%入れているとか。田舎の人は正直者です。どこかのメジャーな温泉はビジネス化している。そんな温泉は数多くあります。ほぼ沸かしが多い。正しい温泉なのです壮瞥町は。ぬるめの浴槽で長時間浸かります。幸せだ〜。というお話でした。

使い続けるられるPCは無いのか。

私のPCはApple。長年使っているので旧タイプを超えてただ古いタイプ。そんなPCに危険な香りがするメールが届く。Appleからなのか解らなくなると印刷屋さんのデザイン担当者にヘルプ。なんでこんなに迷惑メールが届くのか。最近の迷惑メールは手が込んでいるので判別が難しい。そもそもPCの頭脳が古いので限界を感じる。画面が固着すると冷や汗が。無いと仕事にならないし。去年は限界かというレベルに達し窮地だった。


PCは家電だと頭で理解はしているが、壊れたら直すとはなかなか出来ない事もあるようだ。使い続けることを美徳と考えているが、使い続けられるPCは無いのか。難しい現実問題と直面している。使い続ける事に生き甲斐を感じてしまった今は、新品の物に興味が無くなってしまったのだ。そろそろ東京に戻りたいのだが関東の天気予報で雪なんて聞くと躊躇してしまう。寒い北海道から脱出し歩きたいのだ。疲れるほど歩きたい。

ポッピーにハマってます。

恥ずかしながら数年前にポッピーを知った。それまではウイスキー好きで飲み続けた。ポッピーがアルコールだと思っていた私。世間知らずだったのだ。しかし本来のホッピーの飲み方を知り、今は完全にホッピーオヤジなのだ。伊達でホッピーを販売しているのは数件。特に黒ホッピーは確保が必要なのだ。ホッピーと言えば相棒はキンミヤである。しかしキンミヤを買うのも伊達では大変なのだ。


唯一伊達イオンは完璧な品揃え。しかし黒から買われてしまう。


この日もキンミヤは残り僅か。隣の札幌ソフトも気になるがまだ購入はしていない。


キンミヤが買えない時は札幌酒造の25度を買う。ほぼ味は同じである。しかし本筋はキンミヤなのだ。キンミヤの工場はあの四日市市。プログレスに取材に行った時はキンミヤ本社に寄りたい。聞くと日本の西方面はホッピー文化が低いらしい。キンミヤが三重県なのに。ポッピー好きになってからはビールを全く飲まなくなった。日本食に合うホッピーなのだ。今夜はホッピーを飲んではいかがですか。

北海道はとても寒いけど。

岡田くんが遊びに来た。彼の通勤道路である自宅前道路。毎日セカンドを確認して通過するらしい。とにかく家が近い。クルマで5分ですから。奇跡の近さである。工具が無い私はお願いします。初日に交換したバッテリーを戻します。斎藤さんは安全のために予備バッテリーとして積んでください。念のために借りておきます。


とにかく外は寒い。氷点下6度は寒いのだ。


素手の岡田くんの手が固まります。何度もネジを落とします。ガレージ欲しいよね岡田くん。撮影している私の手も固まります。


今回はセカンドで帰り荷物を運びます。シートが邪魔なので外します。


これでそれなりのスペースを確保。荷物満載で戻る予定。岡田くんが洞爺湖コハムに行ったことが無いと言うのでセカンドで向かいます。洞爺湖近辺は天気が大荒れ。クルマで30分なのになんでこんなに天気が変わるのか。大雪でした。コハム旦那の珈琲を二杯飲んで帰ります。週末営業のコハムなので次回訪問は3月となります。写真を撮るのを忘れました。残念。

大人の雪遊びを許してね。

関東の雪でテンションが上がってしまったのか写真が送られてきた。許してあげてね。大雪で大変な地域もある。大人気ない。なんて言うのもね。男は大人も子供も同じですから。走りたかった。可愛い生き物なんです。


仲良しなんでこのディスカバリー二台は。北海道に居ると雪遊びは・・・する人はする。毎日ホワイトアウトでの事故が多くて。雪は生活するうえで無いほうがいいのが本音。雪で仕事をしている人は別ですが。私も気を使います表現には。小城さん写真ありがとうございました。満足しましたか。