道民とセイコーマートの絆とは。

北海道に滞在しているとセイコーマートの有り難みが薄れる。以前にも書いたが道民は極力高速道路は使わ無い。目的地まで距離優先で考える。自ずと田舎道となる。それはほぼ山道なのだ。人によっては信号の数少ない道を探す。峠越えなんか当たり前。集落が突然現れる。集落ごとにセイコーマートが有る訳では無い。そんな事をしていたらセイコーマートのビジネスは成立しない。でもこんな田舎と考える場所を通過すると3割は存在する。勿論スーパーは存在しないから地域住民のオアシスとなる。そして通過するドライバーの休憩場所。道民とセイコーマートは太い絆で繋がっているのだ。田舎に全国区のコンビニは皆無。大手は損得勘定で出店を決める。セイコーマートはトータルで考えている。この違い。そして以外と直営店が多い。私はセイコーマートの社員でもないし、セイコーマート出店を考えている訳でも無い。


私の知らない丼があったので食す。壮瞥のセイコーマートで買い北の湖記念館敷地のベンチに座る。ハヤシの味が好きな私。卵焼きがハヤシソースを包み豚肉が柔らかくて美味。セイコーマート好きでも毎日は通わない。カツ丼だって一ヶ月は食べてない。しかしコンビニと言えばセイコーマート。セイコーマートは私を裏切らない。好きですセイコーマート。連絡来ないかなセイコーマートから。

継続は力なり。私には無縁の言葉なのに。

東京から離れて40日。そろそろ東京が恋しい。伊達は自宅ではなく実家。私の家なのだが生まれた場所では無い。そもそも田舎暮らしが出来ないタイプ。都会を歩いて散策するのが大好き。自然に浸るのは年に数回あれば満タンとなる。料理するよりもデリカを購入。理想は王様のポケットのテイクアウトを毎日食べたい。東京に帰る飛行機チケットは今月18日。それまで私の気持ちが折れないか心配なのだ。尾骶骨は痛いしな。さてクラシックの車検切れが近づいてきた。どこに入庫するか迷っている。ユーザー車検も考えたがランドローバー業界人の顔が浮かび止めた。認証工場と非認証工場。パーツ持ち込みとお任せコース。北海道はパーツ持ち込みが多いようだ。パーツ持ち込みはちょっと面倒かな。知り合い多いのだからパーツを入手すればと声が聞こえるが、過去パーツの個人輸入はしたことが無い。理由は間違えたら面倒なので。現物を観て物を買わ無いと信じないタイプなのだ。時間とお金が有れば英国まで買いに行く人間なのだ。そうだ最近ターボライターが10回カチカチと押すと着火するようになった。


10回には納得していない。しかし目の前に有ると使いたくなる。ジッボは一発で着火。でも気持ちがジッポでは無いのだ。人間の移り変わりは本能。本能を抑える事は出来ません。そんな事はいいのだ。今日こそ車検入庫を決めて連絡しなければ間に合わなくなる。なんて考えている私なのだ。どうしていつもギリギリまで動か無いのだろう。性格ですね。死ぬまで変わら無い男なのだ。朝5時30分からブログを書き始め3回内容を変更。毎日ブログを書くのも実は大変なのです。6年間ちょっと書いているのか毎日。我ながら頑張ってます。

変わらないイギリスの凄さを映画で確認。

尾骶骨打撲なかなか完治しません。フクラハギは完治。遊びに来た岡田くんに簡単には治りませんと言われる。確かに治りません。椅子に座るにも色々と位置変え。体重が加わると痛いし。早く完治してくれと祈るばかり。さて現在レンタル映画観賞中。必ず探すのが観てないイギリス映画。しかし以外と少ない。見つかるとガッツポーズ。久しぶりのイギリス映画のご紹介。BBCフィルム制作なので期待が膨らむ。


1940年代のお話です。当時の映画制作はお国が制作。色々と思惑が有る訳で。採用された女性には才能があった。当時の景色も生活様式も今とそんなに変わらない。食べているものも変わらない。服装だってちょっと違う位。走っているクルマは相当違うが当時のクルマはイベントに行けば観れますし。そう考えるとイギリスは70年前から日本人には考えられない生活様式だった。そしてそのスタイルがそんなに今と変わらない。凄いのか頑固なのか混乱してしまいます。ただ男女のヘビースモーカーには驚きます。ご覧あれ。

 

人それぞれの趣味。

趣味は多様化している。ランドローバーオーナーの趣味も幅が広い。長年の友達である山梨県の飯島くん。彼は免許マニア。どれほどの免許を取得しているのか。海の無い山梨県在住だがボート免許も持っている。溶接の免許も持っている。そんな彼が長年の趣味として続けているのがクレー射撃。一部のマニアに定着しているスポーツなのだ。そんな彼が私にクレー射撃を熱く語る。私は視力が悪いので元々興味の対象から外れていた。


物としての存在感は十分過ぎるほど有る。クレー射撃の世界ではBERETTAは横綱だとか。クレー射撃は英国が発祥。さすが英国なのだ。遊びに関しては貪欲ですね英国人は。読者でクレー射撃に興味のある方は飯島くんを紹介します。私はアイスホッケーを極めますのでクレー射撃はご辞退致します。そんな私ですがベスト好きのコレクションの中にBERETTAが有りました。


私が持っているより飯島くんが持つべきかな。彼のBERETTA愛は深過ぎます。譲るか検討します。でも彼は大きいからな。しかし私のベスト愛も異常ですが。

経年劣化も受け入れよう。

クルマも25年経つと色々と劣化する。旧車パーツで欠品するのは走る機能から離れたパーツ。メーカーも後回しになる。しかし時間の経過後に取り組む作業はレストアである。メーカーの意識は買い替え。どんなメーカーでも本音は買い替えて新車を買って欲しい。そのために当社は旧車を大切にしパーツを供給します。本音と建前である。旧車のアフターパーツ販売だけでビジネスは成立しない。メーカーだって消費者が欲しい〜と絶叫するようなクルマを発表すれば買い替えは成立するのに。消費者は本気で欲しければ借金してでも買う。さて最近は運転中に色々なパーツが外れる。何度取り付けても外れる。接着すると開かなくなるのだが、我慢が必要となる。


足元なので踏んで破れるのは避けたい。何度も何度も叩き込むが外れる。引っかかる場所が欠けて止まらない。外したままにすればいいのだが気になり付けてしまう。


振動で外れる。養生テープで止めればいいが我慢。無いと寂しいので取り付ける。しかしまた外れる。フタだけの問題では無く本体も劣化しているのだ。こんな些細なことだけど気になる。でも全て受け入れる。


割れた箇所は養生テープで誤魔化す。色々と割れてきた。養生テープの色も考えるか。それでも乗り続けたい。ランドローバーと出会って30年は過ぎたか。60歳を過ぎて買い替え病は完治。私と同じ病の人を知ると伝えたくなる。今だから理解した事が山ほどある。クルマは道具と考えていた。しかし道具は使い込む先に観える世界がある。燃費でクルマを選ぶのも理解出来る。しかし燃費だけでクルマを選ぶのならランドローバーを所有する意味が無い。運転し最高〜と叫べるクルマこそ貴方に相応しいクルマ。たまたま私は最高〜と叫んでいるクルマがランドローバーだったのだ。