真狩村のhair&cafe life訪問。

真狩村とは近くにニセコ。そして人口約2,000人。最近移住者が増えていると聞く。決してアクセスがいいとは言えない。冬は豪雪地帯。見渡す限り畑である。以前紹介したディフェンダーオーナーのhair&cafe lifeに立ち寄った。雪秩父から下ってくると真狩村があるのだ。


雪秩父よりは雪は少ないが、まだまだ雪は沢山残ってます。旦那は美容師を奥様がカフェを営んでいるのです。真狩村って聞いたことはあると思います。細川たかしの出身地。農業がメイン産業です。


私が注文しました。


斎藤さんが注文しました。


スイーツはこんな感じ。オヤジ二人に似合ってますか。判断はお任せします。でも真狩村にはこんな感じのお店が何店か存在します。都会の生活に馴染めず田舎暮らしを求め、真狩村の価値観が合えば暮らせます。洞爺湖に住む人もいれば伊達に住む人。北海道は田舎だらけなので選択肢は広いのです。腕に技術があれば何処でも生活できます。生まれ変わったら職人だなと誓った私なのです。


店内は長居したくなる座り心地良い椅子が置かれてます。


店内からの眺めはまだ雪景色。この雪が消えたらどんな景色なのでしょう。旦那とも会話をしましたが想像通りの価値観。期待通りのランドローバーを所有するであろうタイプ。今度はクラシックレンジローバーで訪ねると約束。でも身体が雪秩父を求めています。昨日は壮瞥の温泉に行ったのに我慢出来ない。伊達からクルマで1時間30分。ちょっと風呂に行く距離では有りません。雪秩父+lifeはセットコースになりそうです。

私の好きな温泉順位が変わった。

布団の中で一晩温泉の臭いで寝た。昨日の午前中に入浴。温泉成分が身体に染み込んだのか。完全爆睡であった。北海道の温泉の奥深さを知る。斎藤さんが連れて行ってくれた。伊達から1時間。どんどん雪が増える。まだこんなに雪が残っているのか。場所はニセコの山の上。隣には小さなスキー場があり何かイベントが開催。数多くのクルマが停車している。斎藤さんに雪解け時期を聞くと5月中旬頃らしい。


お花見だとか。暑くて半袖だとか聞こえてくる。しかしココはまだ冬なのだ。


露天風呂では無い。源泉である。本物の温泉だ。


場所は雪秩父。関東ではありません。各自ネットで調べてください。乳白色の温泉。露天風呂もあります。内湯には張り紙があり、温泉のガスが強いので窓を開けてください。温泉成分を入れた乳白色では無く本物の温泉。身体に温泉成分が染み込んでくる。壮瞥の温泉が負けた。現在私の温泉好み第1位に飛び込んだ。ココは凄い。


地名としては蘭越。私も聞いた事はある。しかし訪問は初めて。毎週は来れないが月に一度は来たい。次はお袋を連れて来るかな。

免許返納は必要なのか。

田舎の老人達は普通に運転している。私の考えは健康な老人でも、80歳でお国に自動車免許は返納すべきと考える。何かが起こると本人よりも回りが不幸になる。足が弱っている老人も運転するとアクセルを踏み込む。確かにクルマが無いと、病院も買い物も温泉も簡単には行けなくなる。田舎には公共交通機関が無い地域が多い。買い物難民が数多く居る。年寄りはネットで買い物が出来無い。自治体のサポートも無い。しかし年老いて塀の中には入って欲しく無い。だから80歳免許返納は国民の義務と考える。貴方はこの問題をどう考えますか。田舎は歩いてもコンビニは有りません。それを私は理解してます。しかし事故は避けたいのです。さて色々と考えさせられる映画と出会ったので紹介する。


私は未だに携帯はガラ系利用者。ラインも知ら無い。ブログは書くが一方通行。友達を増やしたいとは思わ無い。知ら無い人とは接触しない。外食が嫌い。出来る事なら携帯は破棄したい。そんな人間である。この映画を観て最後の結論はすぐに理解した。がこの映画を製作した人間の意図は理解したい。解っていても進んでしまう現実。最終的には個々の問題である。リアリティを大切にしたいと考える私。人間は考える生き物。この映画を観て色々と考えて欲しい。

スープカレーは嫌いです。

カレー好きの私は美味しいカレーを食べれれば幸せ。PCで美味しいカレーと検索すると、北海道では間違いなくスープーカレーを選び出す。頼むよスープカレーは食べたくない。普通のカレーが食べたいの。インドカレーも好きではない。一般的なカレーが好きなんです。北海道はカレーと言えばスープカレー。何が美味しいのか私は理解出来ない。スープカレーを食べるのならレトルトカレーを食べます。食べず嫌いではない。何回か食べましたが好きになれない。北海道は何でも札幌を中心に物事が動く。カレーの美味しい店なんて検索すると全て札幌ですから。伊達と室蘭でと検索すると札幌が割り込んでくる。北海道まで来て人が多い札幌には興味が無い。人混みは東京で十分なのです私は。クラシックレンジローバーの整備が終わったと連絡が来た。


受け取りは恒例の中部取材時になる。読者でクラシックの出会いを模索している方が数名居る。金額と素材のバランスが合うクルマが少ないようだ。現状で買ってもなにが起こるか解らないのが旧車の宿命。旧車は購入後の整備代を考えてないと危険である。それを承知で行動して欲しい。予算内で収めたいなら高年式車か新車をお勧めする。雰囲気では維持管理は難しいのだ。旧車は毎日の足には向いてない。たまに乗るのが望ましい。田舎の伊達に居るとクルマは日常生活に必要不可欠。田舎暮らしをしていると趣味のクルマと日常のクルマの意味を理解した。人里離れた山奥でトラブルが起こったらと考えると私は怖い。北海道は携帯が繋がらない場所がまだまだ沢山あります。

カフリンクスを装着しよう。

日本ではなかなかカフリンクスが定着しない。カフリンクスはオヤジ臭い。なんて言われた時代もあった。カフリンクス用のシャツの販売も少ない。かと言ってシャツを仕立てる人も少ない。そもそもカフリンクスの販売が少ない。でもカフリンクスって意外と種類が豊富なのだ。イギリスに行くとカフリンクスを装着することは普通。シャツもほぼカフリンクス用が売られている。私のライフスタイルにカフリンクスを装着する機会は減少。現役の皆さんカフリンクスを装着しませんか。状況に合わせてカフリンクスを変えるのも楽しい。仕事時間と仕事以外に付け替える。試してみませんか。


私はサラリーマンで無いので派手なカフリンクスが多い。でもシックで品があるカフリンクスも数多くありますよ。暑いこれからの季節は半袖より長袖です。長袖のほうが腕がベタつかない。室内はエアコンで冷えてます。シャツ専門店に行けばカフリンクス用シャツがありますから。そしてカフリンクスを買いましょう。袖が気になる生活が始まりますよ。カフリンクス普及を心より願っている私なのです。