王様のポケットの料理を食べた貴方は幸せになれます。

久しぶりに青物横丁駅近くの王様のポケットに行って来た。完全に私の指向に合っている。国立に越してからはなかなか行けない。鶴見七福神を歩き疲れた体が、一口食べるとどんどん蘇る。マスターの料理全てが美味い。土曜日なのにほぼ満席。超人気店なのだ。頼むから国立に王様のポケットを出店して。自力で歩ける限り通いますから。国立からは遠過ぎます。何も頼まなくても私の大好きなアボガド料理が運ばれてきた。観よこの美しさを。


何料理という区分は無い。創作料理と私は考える。


締めはスイーツと珈琲です。これを食べないと終わらない。こんな店は伊達には有りません。ある訳が無い。皆さん一度は王様のポケットで召し上がれ。絶対に後悔はさせません。そして安い。因に日曜日は休みなのでご注意を。絶品は煮込みなのでお忘れなく。あ〜次はいつ行けるのか。

ランドローバー専門店はそれぞれの独自性があります。

美味しかったトンカツ屋さんの店名をお伝えします。太田屋さん。場所は岐阜県関市観音前48。とにかく美味しかった。機会があればお寄りください。昨日は七福神。久しぶりの歩きで疲れました。人間疲れ過ぎると寝れません。13km歩いたかな。寝付いたのが深夜の2時過ぎ。ちょっと寝不足です。さて何を語るかと考えます。旭モータースは相変わらず我が道を進んでいました。完全に再生工場化しています。近くに住んでいたら毎日通って行程を写真に納めたい。


110が全塗装。ルーフを外したほうが仕上がりが美しい。そりゃそうです。客としては有り難い仕事運び。このクルマはまだ10万キロちょっと超えなのに全塗装。オーナーの思いなのでしょう。聞くと同色だとか。お気に入りのボディ色なのですね。


天張りも新品に張り替えます。手に触れるパーツは新品に変えると気分一新。ディフェンダーは欠品パーツが無いので安心です。完成時には立ち会えませんが、旭モータースは日々こんな作業の繰り返し。こんなポリシーで永遠にランドローバー再生工場として、邁進して欲しいなと願う私でありました。

 

 

 

カツ丼の話で盛り上がりトンカツを食べる。

昨日は久しぶりに日本を走ろう北海道編のメンバーと再会。旅の思い出話で盛り上がる。本当に楽しい時間だったのだ。セイコーマートのカツ丼が強烈なインパクトを残したようで、丹羽氏の地元で美味しいトンカツを食べることになった。名が知れたトンカツ店なのに話題はセイコーマートのカツ丼。失礼な話で盛り上がるオヤジ達なのだ。


丹羽氏お勧めのトンカツは、人生最高のトンカツであった。なのに私は看板の写真を撮るの忘れた。美味し過ぎて店名を忘れてしまったのだ。低温で揚げたお肉は柔らかくて美味。間違い無く今までの人生でナンバーワンのトンカツである。丹羽氏に聞いて住所と店名を後日書きますね。


その後、私はツインインジェクションの運転。田舎道をガンガン走りました。最高の気分です。1速から4速まで、どのギアで走っても楽しい。勝手に将来私のクルマと決めてます。この日は130も運転しましたが、運転する楽しさはクラシックミニですね。さて今日は鶴見七福神。京急鶴見市場駅改札口11時集合。運動不足の方はお集りください。私と歩きませんか。

手間と労力は裏切らない。

人間重い荷物を背負っていると、年齢と共に腰に負担が蓄積する。右足が痺れ右側の腰の調子が悪い。リュックを背負うと重いと実感する。しかし減らす荷物が見当たらない。クルマが無いと公共交通機関を利用。電車利用は嫌いでは無いが荷物の重さが段々と辛くなってきた。北海道と東京にクルマが必要なのかと色々と模索が続く。クルマをフェリーで毎回運ぶと、数年でランドローバーが買えるし。東京自宅の敷地に停めることを考えるとクラシックミニが限界だし。ランドローバーで全長が短いクルマはディフェンダー90。しかしどう考えても敷地からお尻が飛び出す。建物を庭側に押したくなる。さて昨日から中部取材旅に来ている。梅雨の合間なのに雨は降っていない。神様に感謝するしかない。ディフェンダー新車販売が減速しているようだ。この二年間が異常だと私は考えていた。確かに新車販売は楽だ。手間が掛かる中古車販売の労力は大変だ。しかし手間も労力も掛けることなく中古車を販売する店も数多く存在するのも事実なのだ。これは購入者がチェックする意外に術は無い。私が定期的に紹介するランドローバー専門店での購入が間違い無いと言うことだ。


手間と労力は裏切らない。解る人には解る。ランドローバーを購入したい人は大勢居る。ランドローバーを乗り続けたい人も大勢居る。次号の特集はディフェンダー300Tdi中古車購入を考える。安くて程度の良いクルマは無い。


中古車の選びのポイントに300Tdi・Td5・TDCiに大きな違いは無いと考える。まっTDCiのコンピュータ制御は別次元ですが。理想は試乗での確認です。しかし状況で確認が難しいことも理解はしている。このクルマのように仕上がり試乗が可能なのが理想かな。


このクルマはクリーブランドが仕上げた300Tdi。詳細は次号で紹介します。300Tdiが最高とは言わない。それぞれ自分の好みで選択してほしい。ただ時代は買い替えから乗り続ける時代に移行している。特にランドローバーをチョイスする人は、気に入れば使い続けたいと考える人が多い。ランドローバー専門店は新車を売る時代から整備重視に切り替えが必要と考える。そして我々ユーザーはランドローバー専門店の技量を見抜く情報が不可欠となるのだ。

大雨なのに撮影時だけ雨は止んだ。

大雨なのに取材で甲府に行く。ディフェンダー300Tdiの試乗と撮影も終えた。250kmの試乗で改めて300Tdiを考える。300Tdi撮影中だけ不思議と雨は止んだ。神様からのプレゼントの時間だったのか。雨男と言われているが神様に感謝する。飯島くんと300Tdiの話は後日書くとする。クリーブランドで懐かしい小物を発見。ちょっと話は盛り上がります。


昔はこんなマグカップを作った人が居た。今の時代だと著作権で訴えられる。しかし何でこんな大きなマグカップだったのか。センスを疑います。中央が普通のマグカップの大きさ。大き過ぎますよ。


こんな灰皿まで作った。今の時代だと喫煙者が少なくて見向きもされない。ちょっと前までクリーブランドの社長も私も尖って生きていたので、意見の衝突が日常茶飯事。お互い60歳を過ぎて人の意見を聞く耳を持つようになった。お互い残り10年はランドローバー業界のために生きようと意見が一致。本物を残すために汗をかきます。ペースは遅いかもしれませんが足跡を残します。ちょっとだけ期待してください。