泥沼の心地よさを知ってますか。

クルマ好きがクルマに乗れ無い生活が続くとアレコレ考える。世間はクルマ離れでクルマメーカーは火の車状態。クルマ好きはどんどん原点回避に向かっている。クルマ好きは燃費重視でクルマを選ば無い。還暦を過ぎたクルマ好きオヤジは最後に所有したいクルマの選択を始める。世間は年寄りの免許返還を意図的に騒ぎ始めた。クルマメーカーは自動運転を考えているのか。矛盾だらけの世の中で有る。免許返還もクルマ選びも自分の意思で有る。乗りたいクルマに乗りなさい。それがハイブリットだろうがクリーンディーゼルだろうがV12エンジンだろうが構わない。後悔だけはしないで欲しい。クルマ好きという泥沼に足を入れてしまったのだから、両足が吸い込まれたって構わない。今の時代は泥沼に全身浸かることは無い。ギリギリ胸辺りで止まってくれるのだから。根拠は無い。


懐かしい写真が見つかった。手放して後悔しているホイル装着車レンジローバー。1991年式だったかな。素敵なデザインで有る。大きさも丁度いいし。タイヤが大きい。好きで選んで何が悪い。燃費が悪い。V8なんだからしょが無い。言い訳では無い。本人が良ければそれでいい。毎日通勤で使うのでは無い。たまに乗るのだから燃費は気にし無い。V8の低速トルクが心地よい。なんて考えながらプログレスの整備が終わる日を待つ私なので有る。泥沼の心地よさを知ってしまった人間は、なかなか泥沼から出たくないのです。我が道を進もうぜ。