胃カメラ検査は無事に終了。

決死の覚悟で病院内で撮影したのに。やはりGRの調子が変です。撮って確認したのにメモリーカードに残ってません。色々とセッティングを変えてみてもカメラ内蔵メモリーにも残って無い。悔しいけど本当に壊れたのか。GRは改めてご報告致します。さて胃カメラ検査ですが、病院で懇願してみました。苦しいしゲロゲロは勘弁して欲しい。なんと聞き入れてくれました。去年の先生がまた担当医。去年の状況を覚えてました。今回は楽にしましょう。という事で苦しまずに私は睡眠です。終わりましたの一言で目が覚め説明を聞きます。疑わしき細胞をちょっと採取。念のためと言う先生の言葉を信じます。その後休憩しましたが足元はフラフラ。細胞を摂取したので食事は2時間後。決死の写真は消えてしまったので壊れたGRの写真を掲載します。


胃カメラ検査とは何も関係有りませんがお許しください。レンジローバーは修理で復帰の目処が解らないし。本当にブログネタに困窮しております。明日からどうしようか。毎日昔話でも書きますか。それもちょっとね。ビジュアルが無いので文章だけだと寂しいし。それなりに面白い話が有るのですが。さて困ったな。写真の効用を改めて感じます。毎回病気ネタのオンパレードだと前向きでは無いのでね。来週は定期健診で採血だし。多少は前回の取材ネタが有るので書きながら考えます。と言うことで胃カメラ検査は私の希望が叶いました。

 

胃カメラ検査に怯える私です。

今日は50歳から毎年行っている胃カメラ検査。何度やっても嫌なのです。憂鬱です正直。アレが好きな人はいませんよね。大腸検査は2年に一度なのに。医者に言われると断れない。嫌だと言うと怖がっていると思われたくない。医学は進歩していると言われるが異物を体内に入れるのはキツイ。以前の病院では寝ている間に終わっていたのに、今の病院では完全に画像を見せられます。各病院で方針が異なるのでしょうか。異物を入れた日は疲れて何もする気がありません。40代までは大腸検査と胃カメラのダブル検査を1日で終えても平気。体力が有ったのですね。毎度のことながら同意書に妻の署名をもらいます。印鑑を逆に押したと笑っている妻。肩の力が抜けます。


画像が無いと寂しいのでこんな写真を。病院の写真は使えませんし。胃カメラ本体を撮影したいのですが医者に怒られます。私は撮りたい。カメラを持って検査室に入りたい。無理でしょうね。聞くだけ聞こうか。バカなことを考えてしまいます。採血より嫌だな。薬で寝かせてと勇気を持って言うぞ。結果は明日書きます。私は病院好きではありません。体が消耗しているのでしょう。若者達よ君だって60歳を過ぎたらこうなります。

真摯に誠意。言うのは簡単だが・・・。

毎日ブログを書いていると内容に重複が無いか心配になる。たまには過去の内容を確認してしまう。また書き忘れてしまうことも有る。情けない話で有る。日々動き回っていればネタも豊富。しかしご存知のように引き籠り体質。レンジローバーは四日市に有るし。不具合が見つかり作業を開始したとか。有難い話で有る。メカニックが不具合を発見してくれたのですよ。私からの申請では有りません。24年経っていれば順番に消耗パーツの交換です。全て交換したら安心ですがフルレストアではありませんから。乗りながら仕上げる道を私は選びました。これが専門店の誠意なのです。プログレスは大変ですが話してくれたことが嬉しかった。


私が付き合っているランドローバー専門店は本当に良心的です。他社で購入したクルマを洗車してくれたり。真摯に対応するショップばかりです。だから長年の付き合いが成立します。ランドローバーオーナーを仲間と考えてくれています。仲間は同志なのです。クラッシックミニの整備で相談を受けたら、関東にお住まいならミッドランドさん行きなさいと伝えます。ランドローバー専門店ですが、ローバーディーラー出身なので凄腕です。ツインランドの工場長は真摯に誠意を持って対応してくれるし。ディフェンダーのパーツは旭モータースが何でも答えてくれるし。私が付き合っているランドローバー専門店に間違いは有りません。改めてそんな事を考えてしまいました。真摯に誠意とは言うのは簡単ですが、実際に対応しているショップを見抜くのは大変です。

新旧ランドローバーが走り続ける日本であれ。

普段から周りの出来事は余り気にしない私。しかしランドローバー業界に動きが有ったようだ。ランドローバー業界に入り25年以上。25年前はディフェンダーが街中で見掛けるなんて皆無。一部の人しかディフェンダーを所有してなかった。ランドローバー専門店は片手も無かった。レンジローバーは高級車。庶民が買える価格では無い。そんな時代にディスカバリーが破格の金額で売り出す。当時は正規輸入車はレンジローバーとディスカバリー。解りやすい時代であった。ランドローバーを売りたい人も、ランドローバーを買いたい人にも勢いが有った。日本にランドローバーを根付かせる、そんな熱い思いが有ったのだ。正規販売とランドローバー専門店も同じ方向を向いていた。

毎月何処かのオフロードコースで試乗会が開催され、ディスカバリーを試乗したくて多くの人々が集まった。その後にディフェンダー90V8やフリーランダーの発売と繋がっていく。25年間ランドローバー業界に携わっていた身としては、新旧入れ替わり始めた昨今のランドローバー業界に対し感慨深いのだ。たかだか25年されど25年なのだ。このレンジローバーは1993年式。年が明けると25歳。日本のランドローバーの歴史を見続けて来た。そう考えると運命の出会いだったのかも知れない。良い悪いは解らないが時代が変わったとは言えない。旧ランドローバーも生き残り新ランドローバーも購入される。そんな時代が永遠と続いて欲しいと考える私なのだ。