2340回目のブログ。

9時間睡眠をしてしまった。普通は体力を使った日に疲れる。このズレが微妙な感じなのだ。足腰は疲れているが生活に支障は無い。初回は全く歩けなかった。数日後の七福神は足の痛さとの戦いだった。続けることに意味が有ると考えるタイプ。しかし継続は力なりという意味が崩れる時代になってきた。長年続いた老舗店が次々と閉店。企業も買収や倒産が増えた。経営が下手と言って済むのか。地道にコツコツとは生きられないのか。大好きな英国の何百年続いていた伝統校が次々と閉校。少子化とか時代遅れとか言うのは簡単である。しかしお金で買えない価値までもが捨てられる時代なのか。


長年の修復が終わり復活した東京駅前広場で足を停めた。新旧が調和し絵も言えぬ美しさを感じてしまった。この東京駅が存在するから近代ビル群が映えるのだ。必要な物は残し使い続ける。この価値観こそが必要と私は改めて確信した。2017年も無事に終わろうとしている。明日から2018年。年末年始の過ごし方は我が家は何も変えない。変える必要はないと考え私は過ごして来た。大好きな映画鑑賞&読書&ランドローバーと人生を終えるまで生き続けるのだ。2340回目のブログをアップ致します。

 

人はなぜ歩くのか。

結果として過去最高の距離を歩いた。各ターミナル駅周辺は大混雑。人混みを避けて各駅の看板を探す。ブログアップを考えたがアップ時間を考え今回は止めた。結果として正解だった。7時スタートでゴールは20時。休憩はコンビニでの食事10分。そして私の喫煙が5回×3分。こんな感じでゴールを目指して歩いた。


今年で4回目となる山手線一周歩き。


代々木駅スタートメンバーの方々。途中都合で離れる人や合流する人が。この歩きは自由なのだ。


初参加の遅沢親子。渋谷のファイアー通りで記念撮影。


東京駅での記念撮影。メンバーが増えてます。長年の工事も終わり観る価値ありますよ。


代々木駅ゴールはこのメンバー。辛く苦しい山手線一周歩き。この後に帰る人反省会に参加する人。全てにおいて自由なのだ。


この日の距離である。後半は腰が痛くてリュックを遅沢くんに背負ってもらう。今年は歩かなかった一年であった。その影響が出てしまう。歩け歩け歩け木村。参加の皆様お疲れ様でした。


私は山手線一周歩きで自分の体力チェック。来年の年末も必ず歩く。LRL誌100号達成まで続ける覚悟。人はなぜ歩くのか。心に残る言葉を聞いた。病気になっても病人にならない。私の山手線一周歩きは続きます。

今年も挑みます山手線一周歩き!!

決戦の時が来た。代々木駅7時スタートなので今日は5時起きが予定が3時起き。頭の中は歩きモードでパンパンなのだ。もうちょっと歩きにお付き合い願いたい。理想の歩行などは私には解らない。ただ何度も長距離を歩いて理解したのは、自分のペースで歩かないと後半に辛くなる。一人で歩く訳では無いのでこれが難しい。人それぞれペースが違うのだ。まっ私の主催なので皆さん気を使ってくれる。年長者としての優遇なのだろう。急に靴底を確認してしまった。使い古しとほぼ新品があるので比べてみた。


見てお解りのように上が使い古し。ファイヤーマンの実家近くのアウトドアショップで同タイプの靴を彼が見つけた。私が数年前に買った金額の半額以下。泣きながら購入以来。数ヶ月前の出来事であった。履きやすく歩き易い靴なのだ。なんで半額以下になるのか。答えは簡単である人気が無いからなのだ。見ての通り外側がすり減っている。ちゃんと足が上がってないな。爺の歩き方だ。ガニ股歩きのようだ。突然歩き方を変えると体に変調が起きる。本来は新しい靴で歩くべきなのだろうが、ちょっと怖いので使い古した靴で歩きます。今日のブログアップ目標はスタート前と昼頃とゴール後かな。とてもとても初回のような回数は無理です。歩くよりブログアップが大変でしたからね。詳細は30日のブログをお読みください。スタート前にブログをアップするので6時30分頃に代々木駅に到着予定。1年ぶりの山手線一周歩き。今年も歩ける事に感謝致します。元気が一番です。

体の最終チェック。

本番の山手線一周歩きが近付いてしまった。今年は歩かなかった。反省の弁しか無い。太るな太るなと医者に言われるのは最近プレッシャー。唯一可能な運動がウォーキング。年末の山手線一周歩きが明日となった。今更なのだが体の最終チェックを兼ねて歩いてきた。


12kmか。私の場合は靴が肝なのだ。指が触れると必ず後半の歩きに影響が出る。慣れた使い古した靴で歩くべきか。昨日は同じタイプの新品で歩いたが問題無し。でも安全を考えて使い古した靴が正解だろう。お風呂セットをリュックに入れ途中風呂に入り歩いた。風が冷たくて涙ボロボロであった。私が最近お気に入りの風景を紹介しよう。


国立インター方面からバイパスを歩き多摩川を渡る橋の上が気持ちが良い。このまま歩き魚屋を目指し歩く。往復が約12kmなのだ。魚を買いにリュックを背負って国立から歩くオヤジは私位だろうな。魚屋の駐車場は警備員が居るほど広い。そこらのスーパーより広い。途中のコンビニで一服しひたすら歩くのだ。目的が無いと歩けない情けない私なのだ。GR貸しましょうかと有難いメールが。お気持ちだけで十分とお断りした。大丈夫です一眼レフとブログ用GRとPCを背負って40km完歩しますから。今日もちょっと歩くかな。私にとって年間最大のイベントが明日に迫っている。目標を成し遂げる。数少ない自分との戦いなのだ。ちっちゃな目標だけど達成感は私にしか解らない。

ディフェンダーTDCiはランドローバーだって知ってますか。

ディフェンダー200〜300TdiやTd5はランドローバー好きがクルマを購入。ディフェンダーTDCiからはディフェンダーのデザインに興味を持ち購入した人が多いと勝手に思っている。TDCiの販売台数は1500台を超え、ディフェンダーモデルの中で最大派閥なのだ。TDCiモデルは安くは無い。しかし勢いで購入し最初の車検を待たずに降りた方が多いと勝手に考えている。ではそのディフェンダー達は何処へ行ったのか。私は日々試行錯誤していた。ランドローバー専門店に買い取られるのは微々たる台数。理由は専門店の動きは日々観察しているから。ネットサーフィンで私は調べ一つの答えが見えてきた。都会の特に東京のセンスの良い店構えの中古外車販売店が扱っている。ベンツのGと同じスペースに置かれディフェンダーが売られているのだ。勿論土の匂いやクセサリーパーツは皆無。ノーマルでの販売。ディフェンダーが欲しい人はデザインが良くて買うのだ。4WDだローレンジなんて関係無い。ただMTは面倒だがファッションと考えれば我慢。ランドローバー愛なんて興味が無い。販売店もメンテナンスや整備なんて関係無い。専用テスターなんて聞かぬふり。これが現状かとやっと認識出来たのだ。ランドローバー業界ではディフェンダーTDCiは回遊していないのだ。そんな事どうだっていいだろう。という声が聞こえてきそうだが、私はランドローバーの傾向と対策を考えるのが仕事なのだ。


トレンドとなっているディフェンダーTDCiであるが一般人が買わないのが130である。一般人が手を出さないから魅力が増すのだ。この130を使いこなせるか。正直私もまだ使いこなせる段階に到達していない。日々130を考えていると多少は近ずくかと勝手に考える。希望と夢を持つのは自由である。運転している姿を橋口くんに撮ってもらえば良かったと後悔の念が。このクルマの二代目オーナーとして5年後か10年後には橋口くんにバトンが渡される。現オーナーから許可をもらっている現場を確認した。ズルい。いいな。と嘆いても悲しくなるばかり。私の道は私が自ら切り開くしか術は無いな。そんな事を考えている私なのだ。完全に130病ですな。クラシックレンジローバーが運転出来ない反動だろうな。