セカンドの評価は間違っている。

東京ならこの時期はダウンベストにTシャツ。しかし北海道は寒い。服装が解らなくなります。室内も朝と夜は暖房が無いと寒い。体調管理が難しい。ちょっと風邪気味です。これから原稿書きなので大変だ。前回、伊達を離れる時バタバタとて電車に飛び乗り飛行場へ。そんな状況で実家にセカンドを放置。岡田くんに連絡しバッテリーコード外しを依頼。伊達に戻るので復活をお願い。悲しいかな工具の手持ちが無いのです実家には。


斉藤さんと岡田くんの服装をご覧ください。東京だと冬の服装です。バッテリーコードを繋ぎセカンドくん復活します。


エンジンONでエアサス上昇を祈ります。まっ儀式ですね。


このエアサスが弱ってますが、老人の如くゆっくりと持ち上がります。


実家は海沿いなのでボディは潮風で汚れてます。手洗いは道具が無いので機械洗い。風呂上がりのようにサッパリとしたセカンドくん。室蘭の印刷屋さんまで写真データやラフデザインを運びます。久しぶりの運転ですが、いいなこの感じと一言。立場上色々なランドローバーを運転します。クラシックレンジローバーも大好きですが、セカンドも好きなんだと改めて感じました。運転していて楽しい。ステアリングを握ると安心します。水漏れやオイル漏れやエアサス衰弱等々ありますが、なぜか心落ち着きますセカンドを運転すると。人生6台目のセカンド。新車も新古車も購入しました。しかしもうすぐ20万キロだというのに好きなんです。多分相性なのでしょうね。セカンドの評価はアレコレ言われますが、中古車相場5年後激変しますよと私は予想します。理由はそのうち誌面で書きますが。まっ私は乗りたいから乗りますがクラシックとセカンドを。