初めてのランドローバー納車に立ち会う。

縁とは大切である。メールで連絡をしていた読者が、初めてのランドローバー納車と聞きガレージ66に駆け付けた。初めて会う読者に私も楽しみ。まして初めてのランドローバー。彼はディフェンダーが欲しかった。そして白の110を探していた。それも300Tdiなのだ。これだけ条件が厳しいと限定される。


奥様を納得させるために細部まで磨き込み、最新の注意を行い仕上がった110である。年式と価格の適正価格を女性に納得させるのは難しい。


念願の300Tdiを購入でき笑顔溢れる読者を観察し、私まで幸せな気持ちになってしまう。この感覚は忘れていたなと私は反省。


ガレージ66の佐藤さんはシートまで補修してくれた。座面のサイドの張り替えやクッションの補充。他にもボディ細部パーツの交換。佐藤さんの性格なのか。細かな場所まで手が入っていた。こんな気配りは購入者は嬉しいのだ。


ホイルやタイヤを満載にして納車式は全て完了。中央道で自宅に戻ると聞き、私は国立インター入口まで誘導。クラシックのバックミラーで観察していたが、各パーツを確認し運転する読者。これで俺のクルマだという満足感が伝わる。私よりちょっと先輩の読者。詳細は次号036号で紹介する。初めてのランドローバー納車式って感動します。シリーズ企画になるなと考えながら誘導していた私なのである。また一人のランドローバーオーナーが増えました。良かった良かった。