売り物が極端に少ない300Tdi90なのだ。

ガレージ66で納車前の300Tdi90を確認。販売車として気になっていたクルマである。オーナーが決まり納車前点検のようだ。ディフェンダーの日本での登録台数は圧倒的に110。90は台数が少ない。私が初めて新車で購入したディフェンダーが300Tdi90なので思い入れが深い。現車を観たかったので有ってちょつと嬉しいな。久しぶりのガレージ66だがディフェンダーが数多かった。


シフトヘッドはガレージ66オリジナルが装着されている。個人的に大好きなヘッドなのだ。ヘッドは重いものに限る。重さでシフトチェンジをすると気持ちがいい。ヘッドが重いとシフト変更がスムーズだと私は信じている。まっ個人的な考えなので。


運転席と荷室に仕切りが有ったのか。なるほどね。私が購入した90は仕切りが無いのでシートを倒せる。V8ATタイプだ。ただV8ATは室内にロールバーが入っているのでシートが干渉。細かな仕様の違いで異なる問題が生じるのだ。各車の仕様を理解してないと、購入してから悩んでしまうので覚えて欲しい。でも今更言っても新車は台数が限られているので参考にならないか。素材選びが重要なので仕様は二の次なのかもしれないな。それにしても2台のディフェンダー300Tdi中古車販売とは購入者はラッキーでしたね。

初めてのランドローバー納車に立ち会う。

縁とは大切である。メールで連絡をしていた読者が、初めてのランドローバー納車と聞きガレージ66に駆け付けた。初めて会う読者に私も楽しみ。まして初めてのランドローバー。彼はディフェンダーが欲しかった。そして白の110を探していた。それも300Tdiなのだ。これだけ条件が厳しいと限定される。


奥様を納得させるために細部まで磨き込み、最新の注意を行い仕上がった110である。年式と価格の適正価格を女性に納得させるのは難しい。


念願の300Tdiを購入でき笑顔溢れる読者を観察し、私まで幸せな気持ちになってしまう。この感覚は忘れていたなと私は反省。


ガレージ66の佐藤さんはシートまで補修してくれた。座面のサイドの張り替えやクッションの補充。他にもボディ細部パーツの交換。佐藤さんの性格なのか。細かな場所まで手が入っていた。こんな気配りは購入者は嬉しいのだ。


ホイルやタイヤを満載にして納車式は全て完了。中央道で自宅に戻ると聞き、私は国立インター入口まで誘導。クラシックのバックミラーで観察していたが、各パーツを確認し運転する読者。これで俺のクルマだという満足感が伝わる。私よりちょっと先輩の読者。詳細は次号036号で紹介する。初めてのランドローバー納車式って感動します。シリーズ企画になるなと考えながら誘導していた私なのである。また一人のランドローバーオーナーが増えました。良かった良かった。

出会いを求めて本屋通い。

本が無くては生きていけない。なんて言ってみたいが無いと困るのが本音。寝る前は必ず布団で読まないと寝れない。うつ伏せで読むから絶対に腰に悪い。でも習慣として何十年も繰り返していると読みやすい体制なのだ。ただ何度か入院の経験は有るが、ベッドの背中が立ち上がると読みやすかったな。介護ベッドですね。いつか介護される前に、本を読むために介護ベッドを使うのも悪くないか。最近読み終わった数冊が良かったので紹介します。


高倉健好きなので内容云々とは別に義務で買ってしまった。


タイトルに興味を持ち買った本。堂場瞬一さんはハズレが少ない。


これもタイトルで買った本だが読み応え有ります。面白かった。一気に読めます。最近は大好きなノンフィクション本が少ないので、しょうがなく色々なジャンルを読んでいる。でも今読んでいる「大学病院の奈落」はノンフィクションなのだが、なかなかページが進みません。苦しくても読み終えないと次の本を買わないと決めている。なかなかツボにハマる本とは出会えません。