ディスカバリー300Tdiの輪よ拡散だ!!

切に願ってしまう。改めてディスカバリー300Tdiを運転し、まだまだ乗れるし乗り続けられるクルマと感じた。現状での運転には無理が有る。販売から20年距離も増し消耗パーツ交換も数多く必要であろう。でも支払い総額を200万と考えればボディの修復まで可能となる。素材が良ければ内装修復にも手を出せるのだ。正しいファミリーカーとして家族も納得する。そして財布に優しい燃費なのだ。


楽しそうに語っている二人を観察するのは面白い。


ディスカバリー300Tdiの先輩として岡田くんは生き生きとしていた。お互いに情報交換をして欲しい。確かにディーゼル規制で300Tdiは何処でも登録は出来無い。しかし登録可能な場所に住んでいるのなら検討して欲しい。


斎藤家の奥様用ディスカバリーの名義変更は終わった。斎藤さんディスカバリーは奥様専用車。名義だって奥様名義でしょ。奪い取ったらダメですよ。奥様も大変喜んでいた。北海道はこれから冬。4WDが必要とされる季節に突入です。ディスカバリー300Tdiは安全にオーナーを運んでくれることでしょう。貴方もディスカバリー300Tdiを所有しませんか。ディスカバリー300Tdiの輪が拡散することを私は願っております。

セカンドの評価は間違っている。

東京ならこの時期はダウンベストにTシャツ。しかし北海道は寒い。服装が解らなくなります。室内も朝と夜は暖房が無いと寒い。体調管理が難しい。ちょっと風邪気味です。これから原稿書きなので大変だ。前回、伊達を離れる時バタバタとて電車に飛び乗り飛行場へ。そんな状況で実家にセカンドを放置。岡田くんに連絡しバッテリーコード外しを依頼。伊達に戻るので復活をお願い。悲しいかな工具の手持ちが無いのです実家には。


斉藤さんと岡田くんの服装をご覧ください。東京だと冬の服装です。バッテリーコードを繋ぎセカンドくん復活します。


エンジンONでエアサス上昇を祈ります。まっ儀式ですね。


このエアサスが弱ってますが、老人の如くゆっくりと持ち上がります。


実家は海沿いなのでボディは潮風で汚れてます。手洗いは道具が無いので機械洗い。風呂上がりのようにサッパリとしたセカンドくん。室蘭の印刷屋さんまで写真データやラフデザインを運びます。久しぶりの運転ですが、いいなこの感じと一言。立場上色々なランドローバーを運転します。クラシックレンジローバーも大好きですが、セカンドも好きなんだと改めて感じました。運転していて楽しい。ステアリングを握ると安心します。水漏れやオイル漏れやエアサス衰弱等々ありますが、なぜか心落ち着きますセカンドを運転すると。人生6台目のセカンド。新車も新古車も購入しました。しかしもうすぐ20万キロだというのに好きなんです。多分相性なのでしょうね。セカンドの評価はアレコレ言われますが、中古車相場5年後激変しますよと私は予想します。理由はそのうち誌面で書きますが。まっ私は乗りたいから乗りますがクラシックとセカンドを。

斉藤家に到着です。

苫小牧港に到着した私は斉藤さんに連絡。斉藤家に向かうことに。道南の苫小牧はラッキーな事に雪はない。安心して夏タイヤで走れると安心。でも寒い。名古屋との温度差は10度以上か。勿論、高速道路を使わずに下道で室蘭を目指します。しかし300Tdiの燃料は減ら無い。V8ばかり運転している私としてはちょっと羨ましいのが本音である。


斉藤家に無事に到着。二台並んだ300Tdi。ご夫婦でのランドローバーライフが始まるのだ。


笑顔の斉藤はディスコとご対面。


斉藤さんに渡してとプログレスさんから預かった本。ネットで購入したとか。定価越えの金額を聞きビックリ。何年前に制作したか忘れてしまった。お役にたっているのかと思うと嬉しいものです。記念に乗船記念も渡す。これで私の役目は完了です。事故も無く運べて一安心。車内でタバコが吸え無いのがキツかった。斉藤さんは吸え吸えと言いますが、さすがに吸えません。


北海道と言えばセイコーマート。記念写真を収めます。ホットコーヒーを買おうと立ち寄るが缶コーヒーしか無い。まさかの展開である。全てのコンビニで温かいコーヒーが飲める訳では無いのですね。岡田くんが自宅に来るので急いで伊達に行かなければ。続く。

乗りたいクルマに乗ら無いと後悔しますよ。

生まれ故郷の苫小牧が見えて来ました。名古屋から苫小牧までのフェリー旅も終わりが近付いております。接岸予定が11時。長かった。名古屋から苫小牧までの船旅は勇気と決断が必要です。昨夜は低気圧の関係で波乗り状態。3時まで寝れませんでした。5回のバイキングはちょっとキツイかな。旭モータースで見掛けたインパクト有るウルフ。私が知ら無いウルフは実は国内に数多くあるのでしょう。


乗りたいクルマに乗りましょうと私は言い続けています。人生一度、棺桶の中で後悔しても遅いのです。クルマに興味が無い我々では無い。縁あってランドローバーで繋がってしまった。他人の目なんて関係無い。エアコン&クーラーが無くても人間は生きられる。価格やブランドは関係無い。自分が愛せるランドローバーとは何か。見つけ出会えた人はラッキーです。まだまだ知ら無いランドローバーが有るはずです。私の役目は出会いの場を演出することなのでしょう。次号でも6台の販売車を紹介します。出会いが成立すればと願っております。さあ我が故郷の北海道に戻ってきたぞ。

仙台港に到着。

仙台港に到着。デッキに出て景色を撮影。半袖は寒過ぎだ。ここは東北の仙台なのだ。船内は暑くて半袖。名古屋から仙台まで約20時間。長かった。でもまだ20時間も船旅か。


いい感じの景色です。が寒いな。


これで着岸させるのですな。なかなか見れない景色です。

船内には名古屋からの中高年団体ツアーが大勢居ました。ここからバスで東北旅を楽しむのでしょう。さすがに名古屋から苫小牧に行く人は少ない。北海道は秋というより冬ですからね。北海道のクルマはタイヤ交換済みでしょう。さすがに夏タイヤは危険です。危険と解っていて私は夏タイヤで伊達を目指すのですから危ない。明日の天候を願っております。明日は船内か伊達到着後にブログアップ予定。夜の揺れが無いことを願っております。