画像を小さくします。

読者に画像が大き過ぎると指摘される。スマホでブログをチェックしている人には画像が重いのは迷惑か。言われて納得した私。今日から写真は小さくします。今時はPCでは無くてスマホで全てを賄う。当たり前ですね。スマホを使ってない私は論外なのでしょう。とにかく携帯電話は嫌いなのです。好き嫌いは変えられない。なのでスマホの使い勝手が解りません。さて青梅は魅力的な町だったのでちょっと紹介します。画像のクオリティをご確認ください。


このカラフルな折り紙が珍しい。色合いが素敵です。


行く先々の神社仏閣は歴史を感じる建物ばかり。見応え十分なのです。


昼飯を食べれる店が少ない。駅まで戻って喫茶店に入ります。正しい喫茶店のスパゲティ。味は良かったな。


正しい青梅の景色です。


御朱印も頂き有難い青梅七福神でありました。本番は年始ですので興味のある方はいかがですか。全て歩くと20kmオーバー。気合いと体力が必要となります。でも歩く価値はありますよ。年始で無くてもお参りは可能。青梅の良さを理解出来た私でありました。年末の山手線一周歩きのために、もっと歩かねばと考えております。リタイアは避けたいのでね。画像が小さ過ぎるなんて意見がありましたらご意見お待ちしております。私には小さく感じますがコレでいいかな。

20km歩けば爆睡です。

久しぶりに20km歩きました。爆睡です。青梅駅スタート。初めての青梅は不思議な空間でした。駅から離れると大自然。しかし走っているバスは都バス。そうです青梅は東京都。近場で大自然に触れられると改めて感じてしまいます。


青梅から乗り換えて多くの人々が奥多摩に向かいます。行きも帰りも電車内は満員です。平日は空いているのでしょうが、週末は自然を求めて人々は移動するのでしょう。駅から離れた不便な場所にも人家はあります。何でと考える私が間違っている。住みたい暮らしたいからなのでしょう。東京は懐の深い場所なのだと体感しました。


最後のお寺に着いた時は雨。17時前には到着です。何でこんなに離れているのと思いながら私は歩きました。人里離れた山寺かと思っていたら集落が。青梅駅までは公共交通機関はバスしかありません。雨に濡れながら歩いているとジョキングしている人が何人も居ます。私は走れないので歩きます。久しぶりの20km歩き。歩ける幸せに感謝しながら、もっともっと歩かねばと誓った青梅七福神でありました。

たかがスリッパされどスリッパ。

私が愛しんでいるスリッパに定期的にクリームを擦り込む。素手にクリームを付けスリッパに愛着込めて。たかがスリッパだろうと言うなかれ。私が英国まで行き購入したスリッパなのだ。10年は私の室内履きとして足を守ってくれている。一生物として購入したが価値は十分有る。棺桶に入れて欲しい物の一つなのだ。10年履けますか室内スリッパを。


断捨離はほぼ終わった。手元に残った物は一生使い続けるだろう。その中のスリッパなのだから意味が有る。


革はクリームを吸い込み元気になる。S・M・Lのサイズでは有りません。ちゃんと靴と同じサイズ展開。コレが本物の証です。なので私にはジャストサイズ。この存在感が素晴らしい。購入価格はヤボなので聞かないでください。でも仮に補修をしながら30年使えたら誰でも納得します。ただ30年使いたいと思える物に出会えるかに意味があるのです。さて今日は青梅七福神。20km歩いて来ます。頑張るぞ。

売り物が極端に少ない300Tdi90なのだ。

ガレージ66で納車前の300Tdi90を確認。販売車として気になっていたクルマである。オーナーが決まり納車前点検のようだ。ディフェンダーの日本での登録台数は圧倒的に110。90は台数が少ない。私が初めて新車で購入したディフェンダーが300Tdi90なので思い入れが深い。現車を観たかったので有ってちょつと嬉しいな。久しぶりのガレージ66だがディフェンダーが数多かった。


シフトヘッドはガレージ66オリジナルが装着されている。個人的に大好きなヘッドなのだ。ヘッドは重いものに限る。重さでシフトチェンジをすると気持ちがいい。ヘッドが重いとシフト変更がスムーズだと私は信じている。まっ個人的な考えなので。


運転席と荷室に仕切りが有ったのか。なるほどね。私が購入した90は仕切りが無いのでシートを倒せる。V8ATタイプだ。ただV8ATは室内にロールバーが入っているのでシートが干渉。細かな仕様の違いで異なる問題が生じるのだ。各車の仕様を理解してないと、購入してから悩んでしまうので覚えて欲しい。でも今更言っても新車は台数が限られているので参考にならないか。素材選びが重要なので仕様は二の次なのかもしれないな。それにしても2台のディフェンダー300Tdi中古車販売とは購入者はラッキーでしたね。

初めてのランドローバー納車に立ち会う。

縁とは大切である。メールで連絡をしていた読者が、初めてのランドローバー納車と聞きガレージ66に駆け付けた。初めて会う読者に私も楽しみ。まして初めてのランドローバー。彼はディフェンダーが欲しかった。そして白の110を探していた。それも300Tdiなのだ。これだけ条件が厳しいと限定される。


奥様を納得させるために細部まで磨き込み、最新の注意を行い仕上がった110である。年式と価格の適正価格を女性に納得させるのは難しい。


念願の300Tdiを購入でき笑顔溢れる読者を観察し、私まで幸せな気持ちになってしまう。この感覚は忘れていたなと私は反省。


ガレージ66の佐藤さんはシートまで補修してくれた。座面のサイドの張り替えやクッションの補充。他にもボディ細部パーツの交換。佐藤さんの性格なのか。細かな場所まで手が入っていた。こんな気配りは購入者は嬉しいのだ。


ホイルやタイヤを満載にして納車式は全て完了。中央道で自宅に戻ると聞き、私は国立インター入口まで誘導。クラシックのバックミラーで観察していたが、各パーツを確認し運転する読者。これで俺のクルマだという満足感が伝わる。私よりちょっと先輩の読者。詳細は次号036号で紹介する。初めてのランドローバー納車式って感動します。シリーズ企画になるなと考えながら誘導していた私なのである。また一人のランドローバーオーナーが増えました。良かった良かった。