クルマもカメラもバッテリーは肝ですよ。

何気なくGRを触ってみる。もしかしてと思いバッテリーを注入。あらら動きます。やっぱりバッテリーか。GR用のバッテリーを4個使い回しをしていた。なんと3個が充電出来ない。私の人生でバッテリーは要注意。過去にはセカンドのバッテリーでミッドランドさんに迷惑を掛けた。普段からバッテリーには気を使っているのだ。GRが動かなくなった時も充電済みと勝手に思い込み、予備バッテリーを2個試して動かなかったので諦めてしまったのだ。


長年使っているから諦めるか。これで何個目かな。確か過去に2個は使い切った。これで5個も使い切ったことに。どれだけ撮影しているのか。


ということでネットで購入です。ちょっとお安い社外品。クルマもカメラもバッテリーは肝ですよ。どんな高級車もどんな高級カメラもバッテリーがなければ動きません。GR本体を疑ってゴメンなさい。ちょっと嬉しい私なのだ。でもまだ不安が残るGR。頑張れGR!!

シート地交換で心もリフレッシュ。

純正に拘るか、いやいや独自の個性で。ランドローバーで個性を表現しやすいクルマと言えばディフェンダーである。社外パーツも多い理由も一つであろう。ホイルの変更。ステアリングの変更。シートの変更が一般的か。また新たに追加するパーツも多い。ルーフキャリア等はディフェンダーに似合う。例えばクラシックの話をすると、ステアリングやシートを変更したクルマを私は見たことが無い。ホイルの変更は数台見た記憶が有る。要はディフェンダーは特異なクルマなのだろう。このアクセサリーパーツの中で特に消耗しやすいのがシートである。特に運転席側は乗り降りで擦れる。結果として破損する。ディフェンダーシートを国内で張り替えるケースはビニールレザーが多い。稀に本革に張り替えたクルマも知っている。でもディフェンダーは100%のパーツが入手可能。間違っていたらゴメンなさい。


これは全シートを新品に交換。TdiもTd5もシートの形状は同じである。英国では純正品も社外品も入手可能。汚れや破損が気になっていたシートが蘇ると気持ちがいい。またクラシックの話をするが、クラシックのシートの純正品は入手不可能。特に前期モデルはコノリーレザー。世界中探せば何処かに一台分のコノリーレザーが発見出来るかも知れないが非現実的なのだ。クラシックのシートを国内で張り替えたクルマを数多く見たが私の判断は不合格。張り替えて価値が高まったクラシックに出会ったことが無い。本革は難しいのです。クラシックモデルだって英国には本革以外は存在します。女王が乗車するクルマのシートは本革ではありません。理由は本革は冷たいから。答えは布地。定期的に張り替えてます。革の話は止まら無いので今日はここまで。また改めて書きます。ディフェンダーのシートが破損したら交換しましょうと言う話でした。本体は使えますのでお忘れ無く。

街中を走り去るクラシックよ増えてくれ。

ブロンコでの取材も終え睡眠も補給し落ち着きました。何かが足りないと考えると、そうだクルマが四日市にあるのだ。取りに行くには距離が有ります。クラシック繋がりでクラシックを考えます。最近は街中で見掛ける事は奇跡のクルマとなりました。一昔前なら通り過ぎるクラシックも。今は見掛けるランドローバーは圧倒的にディフェンダーです。理由は圧倒的に登録台数が違います。クラシックはリフレッシュを必要としている車体が多い。特に前期タイプは台数も少ないし年数も経った。1993年までが前期モデルですから既に24年経過しております。


こんな状態で工場でリフレッシュしていて欲しいと願っております。しかしリフレッシュは手間と時間が必要となります。英国ランドローバー社では、旧ランドローバーパーツ供給を宣言しています。が100%ではありません。まだ欠品パーツが有ると作業が止まってしまいます。パーツを独自で再生するにはお金と時間が必要です。ただ100%供給が可能となれば、リフレッシュもスムーズになるでしょう。乗り続けるためには消耗パーツ交換は避けられません。日本の何処かでクラシックのリフレッシュが行われ、元気に走り去るクラシックを見掛けると私は信じております。私がクラシックを運転し誰かに観て欲しい。プログレスに連絡しなくては。因みにこのクルマは旭モータースでリフレッシュ中でした。

2017XCT Dual最終戦。

今年二度目のブロンコ。東京から秩父方面を走ると日本の原風景と出会う。山間に点在する家。何でそこに住むのか。答えはここで生まれたから。なんて勝手に答えを想像してしまう。若い頃は高速道路で目的地を目指した。しかし高速道路から見る景色には、人間が住んでいる臭いは感じられない。一般道を走ると時間は掛かるが景色に臭いまで体感出来る。昔ある人が高速を使わず一般道しか走らない。やっと走る意味が理解出来た。ちょっ理解に時間が掛かり過ぎたなと反省している。都会暮らしの人間は休みになると行楽地に向かう人が多い。しかし近場に行く価値が高い場所が実はある。そんな事を今回のブロンコ往復で考えさせられた。


今回のランドローバーエントリーは3組。その中でも会場に居る全員が注目したのがこのレンジローバーだった。このブロンコでランドローバー仲間の熱い思いが感じられるドラマが展開された。オフロード繋がりでのランドローバー愛は素敵だった。私は感動してしまった。この思いは次号で熱く語るとする。


中年のオヤジの背中に哀愁が。なんて簡単な表現では無い。中年のオヤジが夜なべして仲間のために・・・。これも語れる話なのだ。次号はXCT Dualだけで書けるドラマを頂いた。現場に行く大切さリアルを体感する意義を改めて噛み締めたブロンコで有った。もうこれ以上書きません。詳細は次号037号でお読みください。ランドローバーを通しての出会いは今回も素敵でした。

ブロンコを目指します。

ブログアップ忘れてませんのでご安心ください。今朝は4時起きで書けませんでした。そうですブロンコで取材です。さすがに眠かった。5時にキャメル新田号に拾ってもらいブロンコを目指しました。距離優先でナビを設定したら下道です。林道を走り知ら無い道を走り突然299号線に。ブロンコ道の練習だと新田さんに説明です。待ち合わせ場所の横瀬駅に到着。


大津さんと合流です。新田さんと大津さんが何か受け渡しを行うようです。さて何でしょうか。


重そうです。二人で運んでます。


スーパーウインチでした。大津号は念願のウインチ装着計画。新田さんは手持ちのウインチ売却。お互いがハッピーで良かったですね。さてブロンコに行かなければ。明日詳細は報告します。クラシックにウインチもいいな。と考えていたらクラシックはノーマルで言われてしまいました。残念。眠くてフラフラです。