オリジナルパーツは大切に。

実はインドア好きの私であるが、クラシックレンジローバーのエンジン始動は3日に一度は行っている。1993年式は世間的には旧車レベルでは無いが、定期的にエンジン始動は義務と考えている。走行も有るが室内で一服が多い。運転席に座りタバコを1本吸うとエンジンを切る。理想は近場の走行で有るが面倒なのでしない。クラシックレンジローバーの室内を見渡すと、本物から偽物に変更している箇所が有る。


このウッドは偽物である。素材はプラスチック。興味がある方は覚えてください。ウッドだとクリア塗装してもこんなに光沢が有りません。指で叩くと解ります。何が偽物で何が本物か。見分ける目は必要です。私は素材としてこのクラシックレンジローバーを認めたので気にしていません。いつか本物を取り付ければいいことですから。ただこれからクラシックレンジローバー購入を考えている人は要注意パーツ。安いパーツでないのでね。クリアがひび割れててもオリジナルが付いていれば問題有りません。修復可能ですからご安心を。でもオリジナルのプラスチックパーツ破損は面倒。プラスチックの修復は相当大変なのです。


何で窪んでいるかご存知ですか。これは昔々の携帯電話を置くためです。1993年当時の携帯電話は大きかった。当時新車で購入された方がオプションで選んだのでしょう。たかが24年前のクルマですが時代が伺えます。さてそろそろ次号の取材をしなければ。でも天気が読めません。今日は雨か。でも決めているので行って来ます。