気持ちよく寝るために。

有ると便利な物を紹介しよう。購入時期は覚えてない。ある時期に数多く英国に訪れた。高級ホテルには泊まらない。田舎の安ホテルがメイン泊。場所によっては寝たくないベッドが。日本と違って清潔感が乏しい。1万円支払っても驚くほどにレベルが低い。でも寝ないと翌日の取材に影響が出る。寝袋持参で英国を考えた。しかし荷物として問題だ。ある時に興味を持てる物を知る。これだと持ち運びは完璧だと購入を決意。優れものなのだ。


握り拳位の大きさである。シルクの寝袋と考えて欲しい。肌触りは気持ちよい。


広げると折り畳むのが面倒なので質感重視の撮影を。たまに自宅でもこの中に入って寝る。芋虫状態になれる。私は潔癖性では無い。でもこの布団は避けたいと思う時がたまに有る。そんな時は気軽に使える。隔離された自分のスペースを布団の中で確保出来る。多分山小屋等で寝る時に誰かが考えたのだろう。私は山屋でないので山小屋に宿泊したことは無い。でもテレビで山小屋の煎餅蒲団は観たことがある。皆さん服を着たまま寝ていた。そんな環境なのであろう。現在売っているのかは解らない。10年位前に購入したが普通の寝袋と変わらない金額だった。現物を観たい方はミヤシタヒルズでお会いしましょう。これだけは定期的に洗濯屋さんにお願いしてます。