私はやはり雨男なのか?

中央本線の旅は楽しい。堂々と菓子パンとドリンクを飲みながら景色を楽しむ。都会の電車と地方の電車との違いだ。ただ仲良しグループのおばさま達が、ハイテンションで大声で笑う。本を読みが集中出来ない。


ちょっと不思議な座席に座ったら、この座席におばさま達が座ってしまった。


解るかな。私が座った座席は前向きなのです。足元が狭くて窮屈なのだ。トイレが横に有る。乗り鉄の方々には理解出来るけど、一般人には理解出来ないか。昨日は朝から雨。甲府に着いても雨。予報をチェックしながら飯島くんと撮影場所探し。我々が探している絵は林道なのだ。


偶然迷い込んだ場所は最高のロケーション。雨は降り続く。予報を考えると16時頃までは雨は降る。でも林道は暗いのだ。さあどうする。話は明日に続きます。

オリジナルパーツは大切に。

実はインドア好きの私であるが、クラシックレンジローバーのエンジン始動は3日に一度は行っている。1993年式は世間的には旧車レベルでは無いが、定期的にエンジン始動は義務と考えている。走行も有るが室内で一服が多い。運転席に座りタバコを1本吸うとエンジンを切る。理想は近場の走行で有るが面倒なのでしない。クラシックレンジローバーの室内を見渡すと、本物から偽物に変更している箇所が有る。


このウッドは偽物である。素材はプラスチック。興味がある方は覚えてください。ウッドだとクリア塗装してもこんなに光沢が有りません。指で叩くと解ります。何が偽物で何が本物か。見分ける目は必要です。私は素材としてこのクラシックレンジローバーを認めたので気にしていません。いつか本物を取り付ければいいことですから。ただこれからクラシックレンジローバー購入を考えている人は要注意パーツ。安いパーツでないのでね。クリアがひび割れててもオリジナルが付いていれば問題有りません。修復可能ですからご安心を。でもオリジナルのプラスチックパーツ破損は面倒。プラスチックの修復は相当大変なのです。


何で窪んでいるかご存知ですか。これは昔々の携帯電話を置くためです。1993年当時の携帯電話は大きかった。当時新車で購入された方がオプションで選んだのでしょう。たかが24年前のクルマですが時代が伺えます。さてそろそろ次号の取材をしなければ。でも天気が読めません。今日は雨か。でも決めているので行って来ます。

PROFESSIONAL VEHICLESとは。

ディフェンダーのカタログを眺めていると、PROFESSIONAL VEHICLESという項目がある。この区分けが面白い。特に130は9種類のカタログモデルが有る。まさに働くクルマの代表が130なのだ。確かに英国で目にする働くクルマは130が多い。でも一つのモデルからこれだけのバリエーションとは凄いの一言。


よく目にするダブルキャブの130と働くクルマの構造は違う。サンカーズで売っている110と130はHIGH CAPACITY PICK UP。まだ新車の110と130は拝む事が可能だ。各社残り少なっている新車達。改めてディフェンダーのバリエーションを考えてしまった。遺産としてメーカーはポスターでも制作しないかな。毎日眺めても飽きないのだが。

台風時は外に出ては危険ですよ。

台風が近づくとテンションが上がり、パトロールと称して運転する人が居るが危険ですので止めてくださいね。ランドローバーは万能車だと思うのは自由ですが自然の力に逆らってダメですよ。ツインランドに行くと出会う確率が高い読者のクルマが有る。今回も居ましたね。その度に彼を思い出します。ディフェンダー大好き人間で確か2台目のディフェンダー。お元気ですか。


一般道で出会った事もありました。ボディにこんなパーツを付けていたのですね。ボディと同色ですから純正品かと思ってしまいます。何だか解りますか。ドレスアップパーツでは有りません。ボディガードとでも言いましょうか。両サイドに遮蔽物が有る道を走行するときにボディを守ってくれます。イメージとしては木が二本あって間を走行。ガードがあればボディに傷が付かず走行出来て安心です。確かツインランドに頼めば購入可能ですよ。欲しい方は連絡してください。


続いてフロントのグリルを加工してました。これは吹き付け加工ですね。強度が増すので効果ありますね。飛び石で割れたりするので意味が有ります。ディフェンダーは創意工夫が可能なクルマ。色々と試すのは面白い。既存のパーツの取り付けは勿論、オリジナルで自分好みを考案してもいいのでは。台風で各地色々と災害が発生しているようですが、皆様のご無事をお祈り致します。

免許返納問題を真剣に考える。

最近老人の自動車事故のニュースが数多く扱われる。意図的なのか本当に多いのかは解らないが、増えているのは間違いない。免許返納についての番組が朝放送されていた。専門医や免許センターで適正試験が有るらしい。本人からすると免許返納は辛い行為なのだ。親族は事故を恐れ返納を促す。都会に住んでいれば公共交通機関での移動は可能。しかし地方ではクルマの移動は死活問題となる。いまの老人にネットで生活用品の購入を勧めても無理な話。さてこの問題はどう対処すればいいのか。地方だから事故の確率は低いかと言えば、地方は平均スピードが速いので事故時のダメージが大きい。アクセルとブレーキが瞬間解らなく日が訪れる。なんて考えた事がありますか。


我々の大好きなランドローバーも免許が有るから運転が出来る。免許が無くてもクルマは買える。ガレージにナンバー無しのランドローバーを置いて、運転席に座り珈琲を飲むなんて日々も間違いでは無い。しかし自分の感覚と他人が判断するズレは何時か訪れる。我々のランドローバー仲間も順番に老人になっていく。年齢に関係無く認知症の症状は発生する。私だって他人事では無い。免許返納の判断は何時か訪れると考えると、日々の運転を楽しみ意味あるランドローバーとの付き合いをと考えてしまう。免許を取得し返納予測を考慮すると、折り返し地点は当に過ぎゴール地点が近いのだから。起きてしまってからでは遅い。ならばまだ現役運転時に返納を考えべきだ。それが何時なのかの判断は本人しか解ら無い。