物置の修復。

北海道に台風は来ない。なんて考えは今は通用ない。直撃の台風を私は確認した。市内の川から泥水は流れ出し町中は泥水に浸かった。強風で建物が破損した。農業被害も数多く確認された。大変だったでは済まされない。かと言って地方の年数が経った建物の建て替えは現実的では無い。そんな状況で物置の壁が吹き飛ばされた。確認すると物置の壁を留めていた釘が全て浮いていた。強風の揺れで歪んだのだ。長期出張中の岡田くんが伊達に戻って来た。二人でホームセンターに行く。


壁が重いと物置が倒れると判断し、壁を軽くすると決めた。


寸法を確認する岡田くん。


切る。サイズに合わせて切ります。しかし簡単には切れません。


取り付け開始。私は浮いた釘をひたすら打っていた。しかし打てば壁が割れる。理想は全ての壁を外し軽い部材に変えたいのだが・・・無理と判断。


雨風を防ぎ明かりスペースと考えればベストか。セイコーマートに昼飯を買いに行きあのお馴染みの弁当を久しぶりに食べた。美味い。セイコーマートは裏切らないのだ。これで一安心。東京に戻れます。岡田くん、ありがとうございました。