距離で確認するクルマの価値観。

最近の各クルマメーカーは次々とSUVを発表する。売れるとなると必死なのだ。張りぼてのクルマを作っても売れ無い。プランドだけでSUVを出しても売れ無い。それでなくてもクルマは売れ無い時代。各メーカーは中国で売れればいいのか。中国企業が買い取ったMGもSUVを発表するらしい。何が何だか解りません。まっ作るのは勝手ではある。北海道でクルマの話をするとトヨタが圧倒的に人気がある。勿論4WD車がメインとなる。そして距離を聞くと20万キロ、30万キロが当たり前。10万キロなんて言うとまだ新車だと言われる始末。私の友人は三菱パジェロを30万キロオーバー。まだ走れるから乗ると普通に話す。全員とは言いませんがクルマは使い切る道具と考えてます。そうクルマは道具なのです。洗車のアイテムではありません。


セカンドはまだ20万キロに到達していない。整備を行えばまだまだ使えます。容姿はどんどん艶が消えてます。しかしどんどん存在感は増してます。最近は小林工場に行けてない。セカンドで行くのが楽しかった。ウインチも使ってないな。11月26日ブロンコで重要なデュアル最終戦が開催。ブロンコまでの導入路はクラシックでは無くセカンドで上がりたい。これは現場に行かないと解らない。まだ早いのですが036号は26日ブロンコに行くために納品・発送は23日と決めました。そうだ23日深夜便のフェリーに乗ればセカンドでブロンコに行けるな。皆さん11月26日決戦の日を忘れずに。私は今から楽しみにしております。