売れるクルマには魅力有る。

あっという間に生産50万台突破したイヴォーク。正直気になるクルマでは無かった。しかし人気があり乗りたい人が多いから売れている。なんで売れるのか真剣に考えた。売れるクルマには魅力が有るのだ。ディーラーの営業マンが言った言葉が頭から離れない。イヴォークを買う人はイヴォークが好きなんですよ。


このデザインなのか。この大きさなのか。イヴォークが登場した時は正直驚いた。ランドローバーブランドとして成立するのか。しかし現在のランドローバーを牽引している稼ぎ頭。


英国車好きいやランドローバー好きは保守的思考が強い。確かにデザインは斬新である。しかし運転席から見える景色はフリーラーダーと同じ感覚なのだ。大きさも日本の道路事情に合っているし。ちょっと長距離運転で奥底でも探るかな。今更私は何を言っているのか。今日はクラシック室内にキャンプ道具を戻すとするか。二列目シートが見えると落ち着かない私なのだ。荷物が満載なのが私のクラシックレンジローバーの正しい姿なのだ。