好まれるデザインを考えるランドローバー社に拍手を。

IT系が喜びそうなクルマだな。メーターがモニター表示だと調子が狂ってしまう世代。計器は機械式だなんて今更言うと昭和かと言われてしまう。携帯電話だって未だにガラ系を使っているし。新しい物は認めます。日々進化するのが努力の賜物。腕時計だって機械式か電子式か選べる訳で。でもカメラは最新デジタルが欲しいな。まっ節操が無いのですね私は。最近は意図的に最新のランドローバーに歩み寄っている。頑固ジジイにはなりたくない。何が流行り受け入れられているのか。最新ディスカバリーがカッコイイとファイヤーマンが言っていたし。レンジローバーヴェラールに触れてみた。


ナンバー取得前でまだクルマが熱い。現行レンジローバーより全長は短いのだ。私には大きいとは感じないな。しかしなんでレンジローバーヴェラールなのか。ヴェラールではダメなのか。ランドローバーヴェラールでもいいし。


そうVELARなんですこのクルマは。イヴォークは50万台突破です。欲しい人は多いでしょうね。ただ価格の問題で諦める人も多い。簡単に買える価格では無い。それがいいのでしょうね。適正価格ですよ。


ポジションは低めに設定出来るので好み。視界は完全にランドローバー。感覚はレンジローバースポーツです。機器はデジタル満載。ちょっと不安です。バッテリーが気になります。完全にトラウマですね私は。


上を見上げると開放感が凄い。これは不安です。オフロードで転倒したらガラスが割れると思ってしまう私。普通はこのクルマでオフロードは行きません。


シートは高級車の証であるホワイト&ブラックのコンビです。汚れるなと考える私が嫌になります。ちょっと足元が狭いな。そうだスポーツカーなんだ。このクルマはファミリーカーでは有りません。間違えないようにしましょう。


そして一番気になるドアノブです。耐久性ばかりが頭から離れません。試乗は後日となりましたがヴェラールの室内で何度も空気を吸い込みました。完全に空気感は飲み込みました。話が違うって。刺激を受ける事は必要です。最新モデルヴェラールとの出会いの報告でした。各ディーラーで現車が観れますよ。