ディフェンダーを所有するなら個性的なモデルを。

雨意外は夕方から伊達を歩いている。他に歩いている人には出会わない。他人から見れば不審者か。私の実家は海に近く地元人が住む場所。建物は古びて住むのは老人だらけ。しかし海から離れた山側に行くと、個性的な建物が並ぶ新興住宅街。建物の勉強では無いが建主の思いが伝わってくる。個性と言えばクルマもオーナーの個性を出すべきだと私は考える。取材先で個性重視のディフェンダーと再会し嬉しくなった。再会とは以前も取材したクルマ。昔々の取材なのだが。



90トラックではありません。110トラックですよ。そして300Tdi。これが個性と言えるクルマです。メーカーが個性的なモデルを用意。ランドローバー社には感謝です。



カッコイイ。これが理解出来ない人は残念な人。でもディフェンダーにハマっていた40代50代の頃の私は見落としていた。オフロードを走ることしか頭に無かった。そう残念な人だった。



シートだって純正オプションパーツのレザーに交換です。このレザーシートの風合いが素敵です。トラック好きを叫んでいますが、たかだか10年位の歴史なんです。縁あって旭モータースで販売車となっていました。最近はディフェンダーで欲しいと思うのは全てトラック系。理由は一人運転が多いから。一人運転なので5人乗りや7人乗りは不用品。数多くのディフェンダーオーナーに出会いましたが90%は110所有。皆さん一人運転が多かった。理由はディフェンダーはファミリーカー向きではありません。ファミリーカーならディスカバリーやレンジローバーがお勧め。人生一度ですよ。家族が乗らないなら乗りたいクルマに乗りましょう。