純正品と社外パーツの見極めも必要です。

ライトの調子が悪く四日市に引き返したクラシックレンジーローバー。結局全て純正品に戻したようです。よく有る話です。旧車に最近の社外パーツを取り付けると馴染めず調子がイマイチに。クルマのキャパって存在するので、キャパオーバーでクルマ本来の調子が狂ってしまいます。年式に相応しい装備こそがベストコンディション。クルマに無理させてもダメなのです。



そんな訳で調子を取り戻したクラシックレンジローバーの写真を、プログレスさんから送ってもらいました。名義変更も止まってますし撮影も止まって次号の制作も進みません。天気は梅雨に入り撮影も天気次第。北海道に戻る日も決まっているのでちょっと焦っている私なのです。確かに純正ライトは暗い。明るいライトに交換したい気持ちは解ります。夜走行中にライトの確認をしてしまう位に純正ライトは暗いのですから。でも1993年式のクルマなんで限られたキャパが有るのです。月曜日に車両交換の予定。何事も無く交換出来る事を祈っております。