ランドローバー道で迷走するオヤジ二人。

ランドローバー伝説の営業マン飯島くんとの連載企画「ウインチ実践編」も今回で5回目。タイトル企画を飯島浩二の魂の叫び。なんてタイトルに変えようか。彼が20歳位からの付き合いだから長いのです。人の病気まで受け止めてしまう飯島くんは世間的にいい人の代表。そんな飯島くんが思い悩んで当日初めて企画内容を知る。ほぼ毎回数分悩んでしまう私。これをどうやって誌面で説明するか。飯島くんは毎回真剣に取り組んでいるから私は正面から受け止める。今回も悩みました正直。意図は理解出来ますよ飯島くん。



これを試行錯誤しているのですよオヤジ二人が。ランドローバー道に迷走している二人なのです。これを企画として成立させる私も大変。しかし興味があるのはこれを考える飯島くんの発想が面白い。二人のランドローバー道は続きます。ランドローバーに人生を捧げた二人の男。完全にランドローバーの中で浮遊してしまったオヤジ二人。皆さん真剣に受け止めてくださいな。

034号無事に納品。毎回納品されるまで正直不安なんですよ。

今、納品されました。室蘭の北海印刷からクルマで30分。手渡しがいい。アナログが間違いない。納品を待っている時間がちょっと悩ましい。印刷物は見るまで怖いのです。経験有る人には解ります。でもこんな時代だから印刷物に拘りたい。今となっては印刷物は超割高です。



034号完成です。5年と8ヶ月経ちました。あっという間とは言いません。印刷物は積み重ねです。続ける事に意味があると理解するには、成し遂げた人にしか解りません。100号までは険しい道のりだとは理解出来ますが、決めたからには達成したいと願っております。さて発送します。暫しお待ちください。

旧車も中高年もペース配分を心掛けよう。

朝晩は涼しい日々が続いている伊達である。しかし昼間はそれなりの温度に。でも湿度が低いので助けてくれとはならない。でもまだ7月。あの猛暑が訪れるのか。いやいや私の予想ではこのまま通常温度で秋に突入。そうなればいいなと希望的な予想なのである。明日が納品・発送。発送が終われば大好きなさぎり湯に行こうと考えている。北海道だって土日は混んでいる。平日に動くのが無難です。発送が終わると気持ちは東京に戻ります。もう035号の絵作りが頭の中に。隔月発行がいいペース配分なのでしょう。取材先で見掛けた200Tdiエンジン。燃費ばかり気にする方が居ますが、燃費重視ならランドローバーより国産車を勧めます。



200Tdiを整備して乗り続ける。嬉しくなる話で有ります。パーツさえ入手できれば一生維持管理できます。でも燃費のためにランドローバーを選択するのは疑問が有ります。新車のディフェンダーは高額。旧車のランドローバーは維持費が必要。ランドローバーを所有するとはお金が必要なのです。ただ燃費重視でクルマに乗りたいのなら国産ハイブリット車がお勧めです。ただ移動のためならね。私は旧車好き。長年の経験から出た答えが有ります。旧車と長く付き合いたいなら運転回数と運転距離を減らすことです。運転するから壊れます。大好きな旧車はたまに運転すればいい。月に数回位が丁度いい。真夏や猛暑は運転してはダメ。普段の移動は公共交通機関か歩きかチャリ。毎日クルマの移動が必要なら割り切って国産車にしてください。夢が無いなんて言わないで。現実を受け止めましょう。旧車は動かせば消耗度が増します。月に数回晴れた日に渋滞避けて運転を。これを繰り返していれば長く付き合えます。

 

全英というだけで心ときめく私なのだ。

観なきゃいいのに全英オープンを観てしまった。眠い。どうしても全英となると何でも観てしまう。英国という言葉に弱い。ゴルフはプレーしないのに特に弱い。あの難コースにワクワクしてしまう。自然を活用しているだけで歩きたくなるのだ。困った性分なのである。ゴルフのプレーよりゴルフ場を歩きたいなんて考える私は病気なのだろう。テレビを観ていると英国に行きたいと無性に思う。しかし耳が弱っているし手術の結果がイマイチなのだから長時間の飛行機は避けたい。どうやって英国に行くかと考える。海か陸かなんて考えてしまう。でも長時間掛けて英国に行きすぐには帰りたくない。いっそ住むかなんて考えると現実では無いし。大好きな英国にはなかなか行けない私なのである。まっ現実的には日本で英国に恋い焦がれているのがいいのかな。日本で英国的なイベント風景を思い起こす絵を撮った。これだ。



似ているでしょ。でも販売ではありません。保管です。使えるパーツは売ります。英国イベントに行くとこんな風景を多く見掛けます。日本もこんな時代になりました。こんな販売ブースが10箇所位あると絵になるな。でも二度とイベントは行いません。過去何度も懲りてますから。イベントは主催するより参加するものだとつくづく思いましたから。えっ夢が無いって。じゃ貴方が主催してください。私は懲り懲りですイベントは。どれだけ大変かやれば解りますから。

 

ディフェンダーを所有するなら個性的なモデルを。

雨意外は夕方から伊達を歩いている。他に歩いている人には出会わない。他人から見れば不審者か。私の実家は海に近く地元人が住む場所。建物は古びて住むのは老人だらけ。しかし海から離れた山側に行くと、個性的な建物が並ぶ新興住宅街。建物の勉強では無いが建主の思いが伝わってくる。個性と言えばクルマもオーナーの個性を出すべきだと私は考える。取材先で個性重視のディフェンダーと再会し嬉しくなった。再会とは以前も取材したクルマ。昔々の取材なのだが。



90トラックではありません。110トラックですよ。そして300Tdi。これが個性と言えるクルマです。メーカーが個性的なモデルを用意。ランドローバー社には感謝です。



カッコイイ。これが理解出来ない人は残念な人。でもディフェンダーにハマっていた40代50代の頃の私は見落としていた。オフロードを走ることしか頭に無かった。そう残念な人だった。



シートだって純正オプションパーツのレザーに交換です。このレザーシートの風合いが素敵です。トラック好きを叫んでいますが、たかだか10年位の歴史なんです。縁あって旭モータースで販売車となっていました。最近はディフェンダーで欲しいと思うのは全てトラック系。理由は一人運転が多いから。一人運転なので5人乗りや7人乗りは不用品。数多くのディフェンダーオーナーに出会いましたが90%は110所有。皆さん一人運転が多かった。理由はディフェンダーはファミリーカー向きではありません。ファミリーカーならディスカバリーやレンジローバーがお勧め。人生一度ですよ。家族が乗らないなら乗りたいクルマに乗りましょう。