和気藹々で楽しめる競技会ですよ。

爆睡してしまった。失礼。さて関東4×4トライアル選手会CUPは年間6回のシリーズ戦。山奥に有るお寺の広大な敷地の一部を借りて開催。ご住職のご厚意で実現可能なのだと主催者から情報入手。なかなか良いロケーション。中央道一宮御坂ICから20分位。通り道にコンビニもあり食料確保も問題無し。さてセクションは5箇所+タイムセクションとなかなか忙しい。でもお腹一杯走れ満足感と後悔を体感出来る。ジムニーの参加が多いが主催者は大きいクルマの参加を望んでいる。渡部号はノーマルクラスに参加した。



90V8が会場では大きく感じるが、事前に参加が解ればコース設営も考慮すると主催者は話していた。110サイズは苦労するかなと110小林くんに聞いたら問題無しと次回参戦意欲満々。



石が多い傾斜地なのだ。でも普段から使っているコースなので楽しそう。



こんな事も起きたりして引き上げが大変でした。



小林号で引き上げたり、



稲葉号でも引き上げたりと楽しいウインチワーク。



熟練のジムニー走りに興味津々。楽しい時間を過ごす事が出来ました。7月と8月は暑いのでお休み期間。9月10日に第4戦を予定しているとか。詳細は関東4×4トライアル選手会のホームページで確認ください。次から小林号&稲葉号も参戦予定。私も取材に行く予定。エントリー費も当日5.000円で事前振り込み4,000円。伊達からセカンドを運ぶかと真剣に考えるほど楽しかった。貴方も参加しませんか。

関東4×4トライアル選手会CUP第3戦観戦記。

昨日は関東4×4トライアル選手会CUP第3戦の応援に行って来た。朝5時30分に小林号に拾ってもらい中央高速で山梨県石和を目指す。渋滞も無く石和の待ち合わせ場所に到着。会場には辿り着くのは困難と言われ、どんな場所かと思ったが住所で辿り着くのは困難と理解出来た。お寺の敷地内に会場が有る。それも山奥なのだ。



エントリーは90V8の渡部くん。応援は群馬の稲葉くんと小林くん。今朝は傾斜地を歩き回って筋肉痛の私。とても長文を書く気分では無い。運動不足なのか歳なのかは判らないが疲れてボロボロなのだ。



詳細は明日のブログで書く。今日は身体を休めさせて頂く。原因は帰りの大渋滞4時間以上の表示か。なんで日曜日東京の上り夕方は大渋滞になるのか。頼むから事故を起こさず安全運転走行をお願いしたい。疲れた。助手席だったのに。

タイヤのチェックを忘れずに。

久しぶりに小林くんを訪ねた。クルマが無いので電車移動。最寄駅まで迎えにきてもらう。小林くんは時間が空くとオフロード走行に励んでいる。腕を磨くのも理由だろうがオフロードが好きなのだ。



床屋を終えた小林くんはサッパリ感満載。その後は小林家玄関前でランドローバー談義。ディフェンダー中古車相場の異常さに驚く我々。小林くんは300Tdiを新車で購入している。しかし現在の新車価格は当時の倍なのだ。まっ我々にはどうにも出来ない価格相場。ネタにどうぞとタイヤを観せてくれた。



なんとタイヤブロックが取れたのだ。高速走行時に相当驚いたと小林くん。急遽サービスエリアに入り確認したそうだ。劣化ですね。ブロックが大きいので抵抗も大きい。バーストしなくてラッキーでした。皆さんタイヤの交換は早めに行いましょう。あ〜運転したいな〜。

あ〜運転がしたい。

20代からクルマ漬けの日々を過ごし還暦を迎えた私だが、最近は意図的に運転をする機会を減らしてきた。根がクルマ好きの人間にはクルマから離れる時間も必要と考えた。しかしこの5年間は意味有る時間だった。気持ちが沸騰してきたのだ。冷静にクルマを観ることが出来る。何が不必要で何が必要なのか。自分が運転したいと思う素直な気持ちが蘇ってきた。何処に行くにもクルマの生活を30年以上続けた。そんなライフスタイルを意図的に抑え公共交通機関や徒歩に変えた5年間。人は充電期間や我慢の期間が必要なのだ。免許返納が何歳かは決めていない。しかし少なくても残り20年は運転したい。折り返し地点に来たと考える。さて大人のクルマ趣味の再スタートだ。あ〜運転がしたい。



車庫証明の用紙を警察に取りに行って来た。自動車検査登録事務所に用紙をもらいに行って来た。それも意図的に歩いて。10km以上は歩いたな。歩く喜びは理解できるようになった。これからは運転する喜びと歩く楽しみの、バランスがとれたライフスタイルが実現出来そうだ。そうなるとクルマで出掛けて空気が美味しい場所でハイキングだな。気圧の変化は耳にダメージが有るので要検討。やっと当たり前の生活を理解し始めたのか。60歳になって。でも気が付いたのだから良しとするか。

大井町の小さな眼鏡屋さん。

大井町駅下車で品川区役所方面に歩き吉野家の近くに小さな看板が見える。その看板がコレだ。



小さな看板の小さな眼鏡屋さん。眼鏡の修理や新規購入に利用している。特に丸フレームは品揃えが豊富。私は丸フレームは使わないが丸フレーム好きが集まる眼鏡屋さんなのだ。



眼鏡は小学生から愛用しているので体の一部。眼鏡無しでは生活出来ない。50歳代からは老眼になり遠近も使ったが、今は跳ね上げ式にハマっている。しかし現代の跳ね上げ式眼鏡のデザインは好きでは無い。昔ながら爺の眼鏡が好き。デットストック情報を持っている眼鏡屋さんなので連絡が入ると立ち寄る。



拘りを持たなくなると人生つまらない。丸眼鏡に興味のある方は立ち寄って欲しい、安売り店では無いがフレームとレンズでそれなりに値引きをしてくれる。オーナーの計算方法なので一律の値引きでは無い。眼鏡は身体の一部。人と違う眼鏡にこそ意味が有ると私は考えるのだ。私のイメージする跳ね上げ式眼鏡を探す旅は終わらない。