希望ナンバーで取得で納車を待つ日々なのだ。

PCで申請可能と書いてあったが自分で申請するのは初めてなので歩いて窓口まで行って来た。そうです希望ナンバーです。これが人生最後のクラシックレンジローバーと決めた。娘には何も残せないのでクラシックレンジローバーとクラシックミニは譲渡すると伝えた。まだ免許も所得していないのにだ。しかし娘は免許を所得すると言い切った。免許所得後はセカンドレンジローバーで慣れろと伝えた。あのクルマはボコボコになっても構わない頑強なクルマ。クラシックミニは何時か買うと決めている。娘は30歳も近いのでそろそろ自動車学校に行って欲しい願っている。で色々と悩んだ最後ナンバーはコレに決めた。



解る人は解るナンバーである。何歳まで運転可能だろうか。人に迷惑は掛けたくないので免許返納は必ずやってくる。それより心配なのが1993年式レンジローバーが娘の代になってもメンテナンスが可能なのか。私の知り合いのメカニックも私と共に年齢を重ねる。私が生きている間はまだ可能だろうが、30年後40年後のメンテナンスは私には想像出来ない。今で24年経過しているクラシックレンジローバー。30年後だと54年経ったクルマなのだ。娘は今の私と同年代か。そんな心配を今からしても意味がない。でも30年後も魅力的なクラシックレンジローバーだろうなと私は確信しているのだ。

6月24日25日はろくごうドライブインに集まろう!!

6月24日25日は秋田県仙北郡美郷町六郷赤城90のろくごうドライブインで、キャンプ日和特別編を開催。敷地内に車内泊かテント泊か店内で寝ます。ドライブインオーナーがディスカバリーオーナー。ディスカバリー谷口くんのお仲間です。最大のイベントは室蘭の130斎藤さんが初めてマイカー以外の130とご対面。広島県呉市から130姫野さんが自走で駆け付けてくれます。現地からドライブインの外観と店内の写真が届いたので紹介致します。



いい感じのドライブインです。皆さんのお住まいの国道沿いにありますよねこんな感じのドライブイン。駐車場にテントが建つ絵が楽しみです。昔テニス場にテントが並んだ絵を思い出します。



店内は昭和の香りが致します。参加者は各自地元の食材を持ち寄ってください。まだまだ参加受付してますのでメールで申し込んでください。当日はザックリ夕方にお集まりください。風呂に入りサッパリしてから来るのがお勧めでしょうか。秋田の地で親睦を深めましょう。

ツバメノート。

日々書く事が好きな私はメモ魔。そんな私が探していた理想の手帳はページ数なのだ。10年以上英国製の手帳を使っていたが意味もなく高価。手帳にはコピーを貼ったりするので、ある程度の大きさが必要となる。何気なくAmazonをチェックしていたら理想のノートを発見。しかし送料を払ってまで買うのも納得出来ない。伊達と室蘭の文具店に確認したが取り扱い無し。注文可能だが10冊買って欲しいとのこと。それでは意味が無い。そんな理由で東京に戻って来た。現在の住まいは国立市。文具店が数店あるのだが全てに在庫が有るではないか。素晴らしい町なのだ。これを必要としている住人が居るのだ。嬉しくなった私は早速購入。



この厚みが嬉しい。外出時にも持ち歩いている。電車内では本を読むか書物をしている。喫茶店でも書物をしている。確かに重い。でもこの一冊のノートに必要な情報が書き込まれていく。カレンダーはコピーして貼ってみた。本当はA4サイズかなと迷ったが勇気が無くてB5にした。A4とB5の重さの違いはどれほどか。未だにちょっと後悔は有る。しかし1250円のツバメノートを購入し大満足なのだ。日々持ち歩く私のリュックは重量が増してしまったが。

ジョイフル本田に駆け込め。

ランドローバーオーナーは各自マイカーに色々な工夫を行っている。各自の使い勝手を考えているのだ。人それぞれにクルマに求める部分は違う。オフロードに耐えられる強靭な足回りを求める人もいれば、個室化する人だっている。音響に拘る人だっている。人それぞれなので何を求めてもいいのだ。ただ車種がランドローバーという選択なのだから。先日の山梨県石和で110稲葉くんが室内を見て欲しいと。



中ロールバーを取り付けたのかと。ロールバー好きは外ロールバーか中ロールバーに分かれる。人によっては車重が増すので避ける人もいる。中ロールバーの利点は荷物をあらゆる箇所に設置出来る。ロールバーを使って荷物の崩れを防げる。稲葉くんがニヤニヤしている。このロールバーはジョイフル本田で2万円ちょっとで買いました。えっ。



サイズ感がジャストなのだ。床面に補強して取り付けている。フレームに取り付けては無い。しかし見事にディフェンダーのためにと思ってしまう。90だろうが110だろうが荷室の広さは同じです。ロールバーを取り付けると人が座るのは無理。でも荷室として普段使っている方は参考になります。興味のある方はジョイフル本田に駆け込みましょう。

タイヤのエアー抜きに使えます。

使える人は使えるアイデア商品を紹介しよう。タイヤの空気を抜く。えっと思う人が多いのが当然だ。空気は減ったら入れると考えるのが当然だ。しかしオフロード走行好きはタイヤから空気を抜く。タイヤの空気が少ない方が粘った走りが可能となるのだ。通常は1本毎に抜くのが当たり前。だったら4本一気に空気を抜けたら効率的と考えたのが小林くんなのだ。



加工品と本人談。見る人が見れば理解出来るか。小林作なので詳細は書かない。



4本持ち歩き、一気に4本の空気を抜く。確かに時間短縮になるのだ。では空気を入れる時はどうするか。小林くんは考えた。通常は1本毎に空気を入れる。せめて2本は同時に注入できればと。



オフロード好きな方々使えますか。興味が有れば直接小林くんに連絡してください。使える情報だなと私は感心致しました。