ディスカバリー200Tdi。

程度の良いディスカバリー200Tdiと出会わない。ましてMTとなると数が極端に少ないのが現状なのだ。巷ではディスカバリー200Tdiとクラシックを合体したり、MTを使ったりとして初期型ディスカバリーの車体が減っている。ノーマルディスカバリー初期型は残さなければならないクルマだと私は考える。今回紹介するクルマはノーマルを維持し外装の状態もいい。



出来る事ならガード類は外したい。サイドステップもいらないな。ホイールも浮いてる。



内装はノーマル状態を維持している。シートの沈み込みは無い。



走行距離はなんと84,922km。



エンジン音が静かで行き届いた整備が行われていと想像する。整備記録をチェックしたが日本海に有る整備工場が長期間関わっていた。ちょっと気になる仕事である。プロの仕事なのだ。



シンプルな装備だからこそ長期間の維持が可能なのか。試乗したが全ての機関が引き締まっている。現状での販売は考えていない。ポイントの箇所はパーツ交換を行う。10年20年と乗り続けてくれる方にと販売先のサンカーズも考えている。興味のある方はサンカーズの橋口さんに連絡を。