それぞれの物の価値。

昨夜BSでビンテージジーンズについての番組が。昔は普通のジーンズを履いていたが今は一年中アウトドアファッション。関心が無い訳では無いがこれほど人気急騰しているとは知らなかった。価値ある物は何時か無くなる訳で数は減っていく。使えば破損し使わなければインテリア。気持ち的には使って楽しみたい。本物を知ればコピーは持ちたく無いし。だけど本物は高嶺の花。何処の世界でもビンテージ好きは存在する。ビンテージ好きはジーンズだけが好きな訳では無い。手にする色々なビンテージ物に興味津々。という事はあらゆる本物の旧系が注目される時代に突入しているのだ。ランドローバーはビンテージの部類に属さ無いが初期物は注目されているのは現状だ。初期物すなわちスタートモデルと考えよう。



自動車メーカーは各社レストアプロジェクトをスタート。各社敏感に世間の流れを読んでいる。旧系は好き嫌いが分かれるのが現状。しかし使える物は直し使い続けたいと考える。流行りで判断するのでは無く自分の信念で物の価値を決めたい。新品だから価値が有るとは限ら無い。物の本質で価値が決まる。欲しい物が新品か中古かは二の次。数は少なくても本物に囲まれた生活はきっと幸せであろう。