携帯で撮影はカッコ悪い。

ネットニュースにコンデジが売れない。なんだコンデジとは。読むとコンパクトデジタルカメラと書いてあった。スマートフォンの普及でつまりiPhoneで撮る人が多いのだろう。確かにスマートフォンで撮影している人が目に付くね。正直に言うとカッコ悪いよアレは。撮影はコンデジで撮ろうよ。日本のカメラメーカーは優秀ですよ。そのメーカーがコンデジが売れないと悲鳴なのだ。私はブログ写真はコンデジです。10年近く同じ機種を使ってます。壊れません。写真だって観れるレベルでしょ。私は感謝してますよリコーに。GR3ですから旧い機種です。壊れたら修理に出します。愛着がありますから。



ボディは材質が溶けてますから。でも使えます。携帯に愛着が持てますか。持てる人も居るか。私はガラ系ですが愛着が有るな。確かに今のスマートフォンの撮影機能は優れているのでしょう。でも日本の企業の危機なのです。皆さんコンデジで撮影お願いしますよ。こんな事を言っている私がスマートフォンで撮影していたら許してね。でも無いなそれは。因みにGR3はGR4で撮りました。今日は納品日なのに習慣で書いてしまった。納品されたらまたアップしますね。

両耳の手術決行します。

伊達の耳鼻科に行き診療機器の充実に驚いた。鼻と耳のレントゲン撮影。両耳の音検査。東京ではお婆ちゃん先生。診療機器は昭和なのだ。そこで私は決断致しました。鼓膜にバイパスを入れよう。突然先生はさあ手術と言うのでつまらない理由でその場を回避。だったら止めましょうと先生。けっこう強気なのだ。頭の中で納品・発送を終わらせてからだと決め、26日夕方にお願いしますと私。



ソフトクリームのような物体を飛行機に搭乗するたびに使うのも面倒だし。毎日90%の状態の耳も不便だし。東京での手術を勧められたが、お婆ちゃん先生には手術はしないと言われたし。恐々聞いた痛いのですか先生。鼓膜に麻酔しますから。10年位前に手術は受けたが記憶が全く無い。飛行機で帰りたいし。幼児だって手術してますよと先生が。そこまで言われて逃げられない。で26日手術決行します。結果は27日にお伝えします。26日のブログは納品の写真と決めているので。これでも毎日考えてブログ書いてます。あ〜ちょっと憂鬱だな。

クラシックレンジローバーの質問に答えます。

少人数だがクラシックレンジローバー好きは存在している。多少質問が来ているので写真を掲載する。写真を観れば答えが有るので。右から左へ売れるクラシックレンジローバーの存在は無いと考えるのが正しい。どの程度に仕上げるか。それは天井知らずと考えよう。究極はサンカーズが買ったメーカー限定フルレストア3枚ドア。地方だと新築の一軒家が買える。仮に1000万掛けてもセミレスアだっては不可能だ。シート張替えなどは含まれない。勿論車両代は別になる。ならばどうするか。素材選びが重要となる。錆が無いか。腐りが無いか。コノリーシートは生きているか。純正パーツが揃っているか。



運転席の右側は乗り降りで擦れて痛む。1993年式でこの程度は極上なのだ。そしてフットレストが痛みやすい。コノリーと同じ材質は購入できない。似た材質はあってもコノリーでは無い。だからシートの革は大切なチェックポイントとなる。



続いてエアサスかコイルスプリングか。私は前期型のコイル好き。エアサスでは苦労しているのでコイルで十分。初期型、セカンド、サードとコイルの太さを眺めているとランドローバー社の進歩が理解出来るからだ。数名の質問者の方々ご理解頂きましたか。クラシックレンジローバーの運転がしたくなってきたぞ。今となっては素材選びは至難の技なのです。

東京用ランドローバーが決まりました。

手持ちのブログネタの最後はコレと決めていた。しかし明日からネタが無い。夕方に伊達を歩いているが気になるものが無い。さて明日から困ったぞ。さて手持ちネタは東京クルマが決まった。033号でも書いた。アレコレ考え免許返納まで乗り続けたいクルマと考え3台に絞った。年齢的に買い替えは卒業する。なのでこの3台は増車していく。北海道で乗るセカンドは、北海道で役目が終わったら道産子の置き土産とする。所有したいクルマにクラシックミニが入る。23歳から乗り始め途切れる事なく30年以上乗り続けたクルマ。今でも夢で運転しているクルマなのだ。しかし現時点での取捨選択としてクラシックミニは時期尚早。しかし必ず所有すると決めている。残り2台だが今一番所有したかったのだが、金額的に無理なので涙を飲むことにした。ディフェンダーで有るが所有するなら130以外は欲しく無い。出来ることなら所有したことが無いTDCiモデルがいい。100号引退までに買えるかは全く解らない。でもランドローバー人生に於いて所有せずには死ねない。という訳で久しぶりにビビと電気が身体を走ったクルマが、お約束のクラシックレンジローバーであった。何度も所有したが乗り味が忘れられない。



ボディ色がいい。1993年式がいい。エンジン音がいい。今までに所有したクラシックレンジローバーで三本指に入る。長年クラシックレンジローバーを観てきたが、塗装の仕事はイマイチだが存在感が有った。



いろいろとバラして整備を行っている。来月のキャンプ日和特別編(詳細は033号に書いた)には乗っていく予定。



内装もいい感じである。クーラーは効くかどうかだが。効かなくなったら直しても壊れるので、20代のあの頃に戻り窓を全開で走る予定。私が窓を全開で走っていたらクーラーが壊れたなと思ってほしい。そんな諸々の事情でまたクラシックレンジローバーを所有する。昔と違って日々運転しなくなった。取材以外は運転をしない。歩かなければ病気になると言う医者の言葉が頭から離れない。大好きなクルマを末永く運転するために日々歩く。なんだか禅問答のようだが頑張ります。