スキーシーズンオフでも賑わいが。

さて、比羅夫のメインに入ります。世間が認識しているスキー場は外資が経営。スキー場内のレストランは英語表記。ラーメンは2500円。そんな状況が好きな日本人も居るようですが意味が解りません。比羅夫駅からクルマで数分。景色が激変しました。建物が日本的では有りません。看板も全て英語となります。



突然街並みが変わるのです。ギャップという言葉が浮かびます。平日だしスキーシーズンも終わったのでご理解を。



メイン通りの裏側は高級賃貸が立ち並びます。メイン通りに有るセイコーマート。冬場は多分北海道でナンバーワンの売り上げと読んだ。



住宅地内の看板です。表記は全て英語です。歩いている人もほぼ外国人。お店の前で掃除をしている人も外国人。洗車をしている人も外国人。日本に居ながら外国人と接したい方は比羅夫にどうぞ。約900人が比羅夫で働く外国人。英語しか通じ無いお店も数多く有ります。比羅夫の時給は東京と変わら無いとか。そんな状況なので倶知安の働き手が減少し混乱が起きています。因みに洞爺湖も外資の風が吹き始めています。比羅夫から洞爺湖までクルマで40分。ちょっと心配な私であります。以上現場からの報告でした。