旧洞爺湖村は香川県からの移住だった。

洞爺湖コハムの上には日帰り温泉が有る。この景色が絶景なのだ。コハムは親戚でも友達でも無い。しかし居心地が良い。禁煙なのに何故か居心地が良い。まっ相性なのだろう。蕁麻疹をじろじろ見られた日帰り温泉だが絶景が見れるので紹介する。しかし温泉としては登別さぎり湯には遠く及ば無い。



景色の右側から説明。右側は傾斜地。別荘が点在している。住むならココがベストか。洞爺湖が見えるからだ。



日帰り温泉から見える正面。中央左側向こうにザ・ラーメンが有る。でも怖いもの見たさにまたカレーを食べたいと思っている。



正面下に見える屋根が茶系で壁がグリーン系がコハム。左側を走ると昔の洞爺湖村中心地。岡田くん曰く昔は商店街が有ったとか。聞くと子供の頃に洞爺湖村に住んでいたとか。そして洞爺湖村の多くはなんと四国の香川県からの移住だとか。そんな関係で洞爺湖村のうどんは讃岐うどん。美味いらしい。東京に戻る前に食べに行こうかな。

スキーシーズンオフでも賑わいが。

さて、比羅夫のメインに入ります。世間が認識しているスキー場は外資が経営。スキー場内のレストランは英語表記。ラーメンは2500円。そんな状況が好きな日本人も居るようですが意味が解りません。比羅夫駅からクルマで数分。景色が激変しました。建物が日本的では有りません。看板も全て英語となります。



突然街並みが変わるのです。ギャップという言葉が浮かびます。平日だしスキーシーズンも終わったのでご理解を。



メイン通りの裏側は高級賃貸が立ち並びます。メイン通りに有るセイコーマート。冬場は多分北海道でナンバーワンの売り上げと読んだ。



住宅地内の看板です。表記は全て英語です。歩いている人もほぼ外国人。お店の前で掃除をしている人も外国人。洗車をしている人も外国人。日本に居ながら外国人と接したい方は比羅夫にどうぞ。約900人が比羅夫で働く外国人。英語しか通じ無いお店も数多く有ります。比羅夫の時給は東京と変わら無いとか。そんな状況なので倶知安の働き手が減少し混乱が起きています。因みに洞爺湖も外資の風が吹き始めています。比羅夫から洞爺湖までクルマで40分。ちょっと心配な私であります。以上現場からの報告でした。

ニセコの比羅夫とは。

北海道で今、注目されている地域が有る。いや日本中が注目しているのかも知れない。その地域はニセコで有る。不動産関係者は札幌とニセコの地価は変わらないとなんて言っている。本当なのか。現実を知りたくてニセコに行って来た。



世間で騒いでいるニセコ。しかし事実はニセコの比羅夫地域なのだ。比羅夫に外資が入りバブルが起きている。ニセコと倶知安の中間地点に比羅夫が有る。倶知安には新幹線も停車するらしい。しかし観光客はバスやレンタカーで移動するので電車移動は少ない。



比羅夫駅から見渡すとバブル?田舎だよね。



駅は北海道では当たり前の無人駅である。人の気配は無い。駅の周辺は数えられる建物しか無い。ニセコブランドなんて嘘なのか。外資なて理解できないな。しかし駅の周辺を外国人が短パンTシャツでジョギング。おいおいココは北海道寒くないのか。ちょっと外国人の気配がしてきたな。

蕁麻疹オヤジ。

珍味が好きな私は時たま蕁麻疹とか下痢に苦しむ。食べなきゃいいのだが、珍味に引き寄せられる。今回はタコの卵巣。魚屋のオヤジに大丈夫と言うので生で食べた。それも大量に。二日後に身体中に蕁麻疹が。バカなので汗疹かと思っていたが何かが違う。数日経っても痒さは治らない。温泉に入ると視線が痛い。そりゃそうだ蕁麻疹オヤジとは湯船に入りたくない。さすがに病院へ行こうと決めた。



さて完治するか。多少は珍味を控えようと考えている。暫くは痒みとの戦いが続きそうである。真夏で無くて良かったと前向きな私なのであった。タコの卵巣にはご注意ください。