クルマは汚れているより綺麗がいいとは解ってますが。

街中を走行中にランドローバーと出会うと自然と目で追ってしまう。しかし相手の視線を感じないとちょっと寂しい。以外と視線を感じ無いのが現行モデルの新車オーナー。興味が無いのか眼中に無いのか素通りとなる。北海道帰りの汚れた車体。こんな状態だとランドローバーと認めたく無いのか。街中で見掛けるランドローバーはボディが輝いていますから。さぞワックスが効いているのでしょう。



確かに汚れてますね。洗車をと考えてますが団地住まいなので場所が無い。近くに洗車場も見掛け無い。冬場の北海道では寒くて洗車なんて考えられない。伊達は豪雪地域で無いので道路は雪解けと雪降りの繰り返しで汚れている。そこを走ればクルマは自然と汚れます。汚れと寒さを考えれば、まっいいかとなる訳で。融雪剤が車体に付着する。結果として北国のクルマは錆びやすい。悪循環となる理由が良く解りました。こまめに下回りを洗車しましょうね。なんて言うのは簡単ですが実際に住んでみると寒くて洗車なんて面倒なのです。仮に洗車したとしてもすぐに水が凍ってしまいます。ウエスで拭いても濡れたウエスは凍ります。東京に戻り暖かいって幸せだと痛感している私なのでありました。でも新たなトラブルの気配が。背中が凍りつく症状に私はちょっとビビっております。