クルマは汚れているより綺麗がいいとは解ってますが。

街中を走行中にランドローバーと出会うと自然と目で追ってしまう。しかし相手の視線を感じないとちょっと寂しい。以外と視線を感じ無いのが現行モデルの新車オーナー。興味が無いのか眼中に無いのか素通りとなる。北海道帰りの汚れた車体。こんな状態だとランドローバーと認めたく無いのか。街中で見掛けるランドローバーはボディが輝いていますから。さぞワックスが効いているのでしょう。



確かに汚れてますね。洗車をと考えてますが団地住まいなので場所が無い。近くに洗車場も見掛け無い。冬場の北海道では寒くて洗車なんて考えられない。伊達は豪雪地域で無いので道路は雪解けと雪降りの繰り返しで汚れている。そこを走ればクルマは自然と汚れます。汚れと寒さを考えれば、まっいいかとなる訳で。融雪剤が車体に付着する。結果として北国のクルマは錆びやすい。悪循環となる理由が良く解りました。こまめに下回りを洗車しましょうね。なんて言うのは簡単ですが実際に住んでみると寒くて洗車なんて面倒なのです。仮に洗車したとしてもすぐに水が凍ってしまいます。ウエスで拭いても濡れたウエスは凍ります。東京に戻り暖かいって幸せだと痛感している私なのでありました。でも新たなトラブルの気配が。背中が凍りつく症状に私はちょっとビビっております。

改めて、英国好きなんです。

屋号はUKstyle。私は英国好き。出来ることなら英国に住みたい。住むのが無理なら年に数回は行き来したい。そんな私が北海道との行き来なのだからストレスが溜まる。英国まで行き一週間で帰るなんて無駄。行ったら一ヶ月は滞在したい。理想は今の北海道の行き来と変更したい。現実的にはフェリーでの行き来で英国までの飛行機代と余り変わらないのだ。ただ現実問題から逃避することは大人げない。そんな私が小さなプレートに思いを込めた。



日本の北海道の伊達の古びた一軒家の玄関に貼られたUKstyle編集部。配送関係者にはチンプンカンプンであろう。しかし私はこの一枚のプレートの意味を忘れる事なく日々を過ごしたい。行くぞ英国。帰るぞ英国。原点回帰だ。

斎藤さんは肉のスペシャリスト。

関東も寒い。雪なんか降ったりして。でも大洗港に着いてエンジンONで普通にエアサスが動いた時は感動してしまった私。寒いより暖かな方が良い。クルマも人間も寒くて固まっているより身体を伸ばしているのがいい。北国の方々ゴメンナサイ本音なんです。でも目を閉じるとオロフレ峠の景色や洞爺湖の景色が浮かびます。フェリー乗船前に食材を買いに斎藤さんが働く職場を訪問しました。



嫌がる斎藤さんに肉を持たせ記念写真。斎藤さん一ヶ月お世話になりました。木村は無事に東京に戻りました。東京は暖かい。道路も滑りません。さて娘の引越しクルマとしてセカンドは活躍できるかな。

 

北海道滞在終了致します。

フェリーでの電波は弱い。ちょっと陸から離れているだけなのに。やっと電波が2本になったので書き始めます。テレビを観ていると電波の強弱が解ります。低気圧の影響か船は揺れました。乗船後はスーパーで買った北海道の海鮮をツマミに一杯。早く寝るしか船酔いの回避はありません。フェリーの行きは50代で帰りは60代。突然割り引き料金が適用されます。あ〜もう少しで陸地です。

苫小牧のフェリー乗り場は活気がある。仙台行きや大洗行きや日本海方面も。馴染みの室蘭にはフェリーが今は無い。復活を願っているのだ。



冬場でも混んでいる。満身創痍のセカンドではあるが東京に戻ります。暖かい東京だとエアサスが元気になるかな。でもラジエターが心配になるな。



デッキに出るが風が強くて飛ばされそうに。でも外気温度は温かい。一ヶ月の北海道滞在が終わります。さて七福神のロケハンからスタートだ。いや長髪になった頭をサッパリするか。

 

 

 

セイコーマートはクリームパンも美味い。

一ヶ月の滞在を終え北海道を離れます。しかし寒かった。寒波なのか温暖な伊達では有るが毎日雪が降る状況。もともと弱っているエアサスは力尽きる寸前。キャンセラーの力を借りて氷点下でも何とか持ち上がるセカンドに私は拍手を贈る。そして突然のオイル漏れ。ラジエター漏れだって完治をしていない。オーナーもセカンドも病気持ち同士として労わる日々。セイコーマートで今回愛してしまった品を紹介する。



クリームパンである。何度も食べたが美味い。珈琲との相性がよろしい。ではカツ丼ツアーの次はクリームパンか。そんな無茶ぶりはしませんのでご安心を。苫小牧から大洗までの長距離フェリーに乗船します。明日のブログは電波が届いていれば船からアップします。無理なら自宅に戻ってからとなりますのでご理解ください。