突然のオイルお漏らし。

開店に飛び込んだ伊達温泉。朝風呂は最高なんて思いながら冷えた身体を温める。午前中に室蘭の住職を訪ねる。天気は雪&雨が繰り返す。道路はグショグショ。これが冷えて氷ったら大事だ。寺に到着しチャイムを押す。伊達の木村で〜す。すっかり道民気分なのである。颯爽と現れる住職は仕事着。木村さんオイル漏れてますよ。駐車スペースには大量のオイルが広がっているのだ。まるでウルトラQのタイトルバックのように。私の頭の中はあの音楽が流れている。ガ〜ン〜。

これは可愛い後。まだまだ大量のオイルが。オイルゲージを確認するとちょこっとだけ残りが。外気温氷点下だというのに冷や汗が流れる。ヤバかったギリギリだ。セカンド君が天国に召される一歩手前だった。何故に突然。伊達も積雪なので漏れていれば後が残る。しかし後は無かった。エンジン全体がオイル漏れで染みているのは理解していた。これは警告なのだ。住職に手持ちのオイルを頂き注入。さてどうするか。

さすが冷静沈着な住職が、木村さん写真写真で気が付く私。そうだブログネタだ。仕事着でオイルを注ぐ住職が絵になります。工場に行ったほうがいいですよと住職。しかし何処の工場へ。ガレージ橋本さんに行けば。先日、齋藤さんに連れて行ってもらった工場なのだ。室蘭では外車の駆け込み寺と言われているらしい。名刺を貰ったな。でも場所がイマイチ理解していない。住職も場所は解らないとか。電話をしても不在である。果たしてクルマが辿り着けるのか。なんとなくこの辺りだろうと考え行くが完全に迷子。道路に停車して名刺の携帯に電話。すると繋がり会話をすると後ろに居ます。運命だ。助かった。

工場内で色々チャックした結果が、漏れたオイルが溜まっていてまき散らした。今は漏れてないと診断。オイルを積んで走るか。日々のオイルチェックだな。ラジエター漏れとオイル漏れとエアサスの症状を背負いネタが増えたと内心喜ぶ私は間違い無く変態なのであろう。走行距離19万キロで次々と病が発症。今年は整備の年になりそうですな。続く。