室蘭の技術屋が動き出します。

北海道って聞くと農業とか漁業とか観光というイメージが有る。しかし室蘭は鉄の町。大手鉄鋼会社が稼働している。しかし大手鉄鋼会社も拠点を集中させているので室蘭も縮小傾向に有る。鉄を製造していると回りには物作りの工場が必要とされてきた。そんな室蘭は道内では物作りの町として認知されているのだ。また室蘭には国立の工業大学が有る。室蘭で代々物作りをしている読者が居る。彼はTDCiオーナー。そんな彼が仕事の合間にディフェンダー用パーツ制作を取り組み始めた。

工場は体育館数個の広さ。工作機械が数多く並んでいる。私には理解出来ない機械だらけなのだ。企業から依頼される一点物が仕事のメイン。

従来の純正シフトが馴染めず1本もので制作。見事な出来映えである。色付けも可能とのこと。これからアイテムを増やし年内にはホームページをスタート。室蘭の技術屋さんがランドローバーのパーツに着手するのだ。驚きより嬉しさが本音。ジャパンアイテムのクオリティを世界に発信するのだ。夢が有るプロジェクト。マイカーの使い勝手から使いやすさを求め制作した一点物。これからの制作に興味津々な私なのである。セカンド用パーツを作ってくれないかな。