オリジナルパーツへの取り組みへ。

長年言い続けている国内制作のオリジナルパーツ。日本クオリティのパーツを今だからこそ考案する意味が有ると考えている。ランドローバーのアクセサリーパーツはほぼUKが販売している。勿論、北米やEUでも一部は販売している。しかし製品のクオリティに私は納得していない。日本の職人が作り込んだ製品を世界にアピールして欲しいと願っているのだ。UKのランドローバーイベント会場に日本の会社が出展する時代ではと切望する。そんな私の期待に答えてサンカーズが8インチナビ対応ナビパネルを制作したのだ。

時代は8インチを望んでいる。期待に答えてのパネルで有る。全てのパーツを日本で作成し耐久性とクオリティを追求した。

USBやHDMIケーブルの接続も可能に。お客が望む事を可能にするサービスが求められる時代。ただ安いだけの物には興味が無い。クオリティが高くなければ使いたく無い。触れた時の感触も大切だ。日本人の物作りのクオリティを証明する一品に私は納得してしまった。問い合わせは一宮市のサンカーズまでお願いしたい。

意地でも雪絡みの表紙撮影を。

北海道は大寒波である。道内で暖かな伊達が昼間からマイナス8度。隣町の室蘭では雪が降るし強風。そんな寒い日であったが表紙の撮影場所を探す。雪が積もった丘にクルマを置いて撮影。そんなイメージで考えても現実問題として目的地までクルマが前進出来ない。幹線道路から外れ道を進むと個人の私有地。最高の景色だと感動すると両サイド雪の壁。さすがに道路に停めて撮影出来ません。雪絡みの撮影は思い通り撮れません。

脚立に乗って撮影していると滑ってふらつく始末。イメージの撮影場所が見つからず何度も場所を変えてしまいました。寒波で青空が出ません。皆さんには寒いタイミングで来ましたねと。布団に入っても足が冷えて寝付けません。子供時代の湯たんぽが懐かしい。人間もクルマも冷えて動きに異常が出ています。還暦親父は寒波と戦う日々が続きます。

寒過ぎてエアサス不動。

寒波の影響で伊達でもマイナス10度。とても寒い。登別温泉に住みたいほどなのだ。北海道は寒いのは理解しているが異常に寒い。印刷所に届け物が有りエンジン始動。エアサスが上がるのを待つ。5分経っても10分経っても点灯しているが上がらない。もともと弱っているエアサスなので外気温度の影響かと考える。訪問時間が決まっているので仕方無く発車。しかしクルマなのに乗馬状態。ガタガタ上下運動。まるでオフロード走行である。

コンビニの駐車場に停めてセカンドの必要アイテムキャンセラーを取り出す。助手席の足下に入り込む私。隣のクルマの人の驚く顔。所定の場所に差し込むと通常モードに復活です。でもこれは一時的なこと。フロント右側が致命傷か。滞在はまだ一ヶ月あります。そてどうするか。クルマが無いと生活出来ません。北海道はこれからどんどん寒くなります。それより今日は表紙撮影。雪を求めて山奥へ行く予定。セカンドで行くのは止めます。便利な機能とは我慢と背中合わせなのか。難しい問題だ。

ディスカバリーSDV6試乗しました。

一宮のサンカーズさんでは継続的にディスカバリーSDV6を販売している。そして試乗車も準備万端。新車であっても試乗せずしての購入は御法度。購入者の気持ちを理解しているサンカーズなのである。勿論ディフェンダー新車の試乗車も有りますのでお試しください。何度か試乗してきたSDV6なのだ。今回は高速道路を気持ち良く運転した。なんと言っても驚くのがトルクと静粛性。V8モデルより静かと勘違いしてしまうほどなのだ。

私は究極のファミリーカーだと考える。ディーゼルエンジンなのにバワーが有る。パワーが有るのに燃費が優れている。そしていざという時には7名乗車。ランドローバーが誇る究極のファミリーカーなのだ。

このまま北海道まで走っていけると思ってしまうほど運転ポジションがすこぶるいい。座席の固さも優れている。家族優先をと考えるならディフェンダーでは無くてSDV6で間違い無い。ディフェンダーは運転手が楽しいクルマですから。

SDV6のメンテナンスが心配なんて考える必要は無い。サンカーズは売った責任を背負って全国何処でも伺います。実際に購入した方の話を聞いてますがトラブル無しで楽しんでますが。

最高クラスSDV6の新車を販売しているのはサンカーズだけ。お間違い無いようお願いしまいす。以前2008年式のレンジローバーを所有してましたが、このSDV6は完全に全てに於いて超えてます。興味の有る方はサンカーズの橋口さんまで連絡してください。残り台数が少なくなってますので。

 

 

北海道上陸。

フェリーは揺れました。生まれ育った苫小牧にフェリーが着く。私にとって苫小牧は故郷。街中を走ると懐かしい。車内の外気温度がマイナス10度か。さすが北海道だ。室蘭の福眞くんの仕事場を目指す。一般道を走るが適正スピードが解らない。道民の走る速度は速い。もたもたしていると後ろを走る軽トラが圧力を掛けて来る。仕事終わりの齋藤さんと合流し再会を喜ぶ。

齋藤さんも福眞くんも釣り師。今年は道内での釣り三昧を考えている。海・川・湖と釣り場は豊富だ。幻のいとうも釣ってみたい。お茶を飲みながらの釣り話は時間を忘れて続けられた。朝起きると軽く雪が積もっていた。伊達にも雪なのだから北海道は冷えているのだ。寒いぞ北海道〜。