サンカーズには下取りTd5が集まってます。

ディフェンダー新車を売れば必然的に集まります。理由は下取り車。積極的に公開はしてませんが実は有りますよ。私が確認したら3台のTd5が。橋口君に公開を求めると0Kだったのでお伝えします。中古車は何度も言うが試乗して買いなさい。試乗しないで購入し後で文句を言っても貴方が悪い。試乗出来なければ購入しない。時には我慢も必要なのです。見た目は奇麗でも中身は解らない。厚化粧には騙されるな。スッピンを知ることが必然なのです。車検が有るディフェンダーを試乗しました。

外ロールバー付きTd5である。

なんと30万キロオーバー。驚いた。でも整備をしてない10万キロより定期整備を行っている30万キロが買いなのです。そしてこのクルマ20万キロ時点で下回り全て0H。ミッションまで載せ換えているのです。

ヤレ感は有りません。シートも弾力が健在。

リヤシートもノーマルです。

荷室は全オーナーの好みになってます。試乗した感想は至って普通。ミッションもスムーズ。外ロールバーを付けているので重量が増して足回り変更が必要か。ロールバーは重い。ノーマルのバネだと固さが足りないか。好みですが。クラッチが固く無い。聞くと対策してました。金額は橋口君に聞いてください。この他に10万キロや15万キロのTd5が有ります。本当に欲しければ電話してサンカーズに行くことです。以上Td5の中古車情報でした。因に私はディフェンダーより廃車したセカンドのシートに興味津々。人それそれなのです。私が使うので宜しくです橋口君。

 

 

不思議な気分。

恒例の中部取材で思う事がある。三ヵ所回ると色々なランドローバーと出会う。運転もする。刺激も受ける。欲しいと正直思う瞬間も有る。

ボーとランドローバーを眺めているのが好きだ。ランドローバーに囲まれると心穏やかになる。

でもセカンドに戻ると安心する。セカンドを運転するとリラックスできる。特別優れているクルマでは無い。始動と共にエアサスが動きだし車高が上がる瞬間が愛おしいのだ。水漏れやフタが開かなかったり日々何かが起こる。数多くのランドローバーを所有してきたが愛おしいと感じたランドローバーは初めてなのだ。そして思うのだ。このクルマを乗り続けようと。

トラブルネタは楽しいでしょ。

恒例の中部取材。早朝5時に自宅を出発。ガソリンスタンドに向かう。あっボタンを押してもフタが開かない。何度も何度も押しても開かない。ドライバーで強制的に開けるのも盗人のようで嫌なので残りのガソリンを確認しスタート。明るくなるまで走るとする。ガソリンスタンドの有るサービスエリアに停車。状況確認を行う。

ボタンを押していると囲われてケースがバリバリ割れる。経年劣化である。もともと亀裂が数カ所有ったのだ。面倒なので囲われているケースを外す。

運転には影響が無いので気にならない。最近は自動的な処理を行って機能が気になっていた。自動は壊れる。手動でいいのだ。ボタンを押してフタが開く。フタはいらない。ボタンで窓が開く。ハンドルを手で回せばいい。自動でシートが動く。手で動かせばいい。気になる箇所は数多く有る。すでに19万キロ。各パーツや形成パーツは経年劣化でひび割れや欠落状態。プラスチックを使うなと叫ぶ私。プラスチック系は再生修復が難しいのだ。

原因はコレの接触不良のようだ。クルマは単純にすべきだと叫ぶ私。

眺めていてもフタは開かない。燃料を補給しないとクルマは動かない。

と言うことでドライバーで開けます。サービスエリアの駐車スペースでドライバーを持っている爺は完全に盗人です。嫌だ嫌だ。この行為が嫌だったのに。しかし開かないのだから仕方が無い。

旭モータースで取材を終えプログレスで事情を説明。よく壊れましたと過去形の言葉が。元ランドローバーディーラーなのにセカンドの顧客は現在1台だとか。驚愕の言葉が頭に残ります。パーツは無いし困っていると田中氏がコレで開きます。コレでいいかと納得する私。開けたい時に差し込めばいい訳で。妙に納得してしまった私なのでありました。田中さんありがとう。

老化防止にMT車を勧めます。

去年最後の富士ヶ嶺では飯島君所有の90V8を4台持ち込みました。一人で4台所有するとは病気か頭がちょっと変か。さすがに一人で4台は運転できません。久しぶりの運転で私はルンルン気分です。右でも左でも何でも運転出来る爺であります。90だろうが130だろうが運転席から見える景色は同じですから。

老化防止にはMT車の運転を勧めます。運転は多少面倒なほうが身体にベスト。楽な運転はボケます。自動運転なんかしていたら早くボケますよ。

この景色を観て飯島君はハイテンション。気持ちは理解します。全てに所有する意味が有るのですから七不思議。

飯島君がダウンベスト着用ですから貴重な写真です。昨年は意地で富士ヶ嶺での継続キャンプを続けてきました。普通のキャンプ場でのキャンプをとの声も遠くから聞こえるので今年は普通に戻る予定。普通に戻すのですから2月25日26日予定の耐寒キャンプはご参加ください。さて何処で開催しようかな。富士ヶ嶺は日帰りで今年も継続しますのでお忘れなく。

山手線一周歩きは自分との戦いなのです。

先日の山手線一周歩きでは普段出来ない事を決行した。真面目に歩いているのだが笑いも必要なのだ。歩き疲れると人間は何かを求める生き物。正直まだ足に疲れは残る。七福神がリハビリになるかと考えたが爺の足は簡単には回復しない。

歩いた記憶が無いほど避けていた原宿の竹下通り。さすがに12月30日早朝は人が少ない。出勤だか帰るのか竹下通りに相応しく無い人が歩いていた。また来年歩くとするか。でも店がほぼシャッターが下りているので地味だったな。

続いて回りに人が居ない忠犬ハチ公。この絵はレアでしょ。誰も居ません。寂しそうなハチ公であった。

続いて人が行き交わない渋谷のスクランブル交差点。目印に矢口君にセンターに立ってもらった。こんなにガラガラだと外国からの観光客も写真を撮りません。山手線一周歩きは時間と共に景色が変わります。駅によって人種が変わります。1年間の締めとして自分の体力チェックとして、毎年歩こうと改めて心に誓った私でありました。もうすでに2017年第4回目の準備はスタートしてます。日々歩いてないと突然は無理なのですよマジで。因に今年は12月30日土曜日に決めました。